「趣味」を突き詰めるひとたち

こんにちは、つたちこです。
私は自慢できるような趣味は持ってないのですが、しいて言えばジョギング……?
走ることは日常的にしていますが、趣味か? と聞かれると微妙な気持ち。
健康のため、とか、心置きなく食べ飲みしたいから、とか、純粋に「走るのが楽しい!」ってだけではない理由で走っている気がします。
いや、楽しいこともありますけど、最近は暑くてキツイです(でも走るけど)。

まさに究極の趣味! とでも言いたくなる、純粋な楽しみを追求しているみなさんの記事を見かけました。

参考:プラレールで新幹線の運行をダイヤ通りに再現 サークル「天通団」の挑戦 – KAI-YOU.net

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タイトル通りなんですけど、プラレールでリアル新幹線の運行を再現する企画です。
大人が大勢集まって英知を集め、真剣に検討して団結して協力し合うさま、素晴らしいです。お金も結構かかりそうですね!
こういうの、大好きです。

「一体、何のために……?」というのは野暮でしかなく、やりたいからやる、それだけなんだと思われます。
これこそ、究極の「趣味」のありかたなのでは……。

そういう「趣味」って今の私にはないなあ? と思ったのですが「マンガ読むのは?」と指摘されました。
ああ、マンガ読むのは確かに、何も利益を生み出さず、ただひたすらに自分の楽しみのためだけに読んでますね、たしかに。

でも先ほどのプラレールサークルの皆さんが感じられるのではないかと思われる、終わった後の特別な爽快感、やり切った感などはマンガ読みにはないのですよね。
面白い・興味深いマンガで心が動くことはあっても、そこまでというか。
読むだけで、受動的だからかな。

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そういう意味では、日常ジョギングはともかく、「マラソン大会に出る」のは、大会までにかける様々なコスト・時間・体力、ゴールした時のやり切った感、爽快感、喜び、諸々がちょっと類似しているかもしれません。
何のためのフルマラソン大会を走るのか、と言われると、特に理由もない。
めちゃめちゃきついけど、終わった後のあの感じをまた得たい、くらいの理由しかないかも。

そうか、ジョギングじゃなくて、「マラソン大会に出る」が私の趣味なのかもしれません。
つまり、もう4年も趣味ができていないってことなのか。

プラレール走行会のYoutube動画、まだ「本番」の動画はアップされていませんでした。
本番がはたしてどんな風になるのか、早く見てみたいです!

Photo by Jerry Wang on Unsplash

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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