「キュウリを炒める」はおいしい!

こんにちは、つたちこです。
先日ご近所さんにおすそ分けでいただいた夏野菜たち、悪くならないうちにとがつがつと食べています。

その中で、キュウリ(大量・巨大)を持て余しがち。
私が生キュウリをそのまま食べるのが、嫌いじゃないものの大好きでもなく……。大量には食べられません。
なんか工夫しておいしく食べたい!

今までやったことのなかった、「キュウリの炒め物」にチャレンジしました。
参考にしたレシピはこちら。

参考:きゅうりと鶏肉の甘酢炒め レシピ 大原 千鶴さん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう

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大原千鶴さんのお料理は、どこか上品な感じで好きです。

作り方は上記の通りですが、プチトマトと粉山椒が用意してませんでした。
まあ、メインはキュウリなので許してもらいたい。

キュウリは巨大な1本(2本分くらいは軽くありそうな)があったので、こちらを使用。
炒めるときは皮をむいたほうがいいとのことだったので、縞目にむいて使います。
太さもすごいので半分に割ると、種がかなり育ってました。
炒める前に水気を絞ったほうがよいようなので、種部分もスプーンでこそげ取ってから使うことにしました。

乱切りにして、塩でまぶしてから10分強。
水分が出てきたところで、キッチンペーパーと私の握力の限りを尽くして水気を絞ります。
乱切りで水気を絞るのは結構大変。

同時進行で鶏肉を焼いて、ほぼ焼けたな、というところでキュウリを投入。
キュウリに油が回ったら、用意しておいた甘酢を投入。
全体を大きくまぜて、味をなじませます。

写真:きゅうりと鶏肉の甘酢炒め
きゅうりと鶏肉の甘酢炒め、できました。

できました! 緑が鮮やか。

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食べてみると、甘酢味が酸味も甘みもそれほど強くなく、でも全体にからんでちょうどいい。
片栗粉をまぶした鶏肉がサクサク&ジューシー。おいしい。

そしてキュウリ!
シャキシャキの食感がとてもいい。
炒めキュウリの存在は中華料理などで知っていたものの、食べたことがありませんでした。
初めて食べたのですが、こんなにおいしいとは!
しっかり水気を切ったせいか青臭さもなく、でもみずみずしくて、とてもさわやか。
タネをとったせいか、若干育ちすぎ巨大キュウリでも全然大味に感じませんでした。

レシピ通りだと、これに「山椒」の香りがつくのか。確かに合いそうです。

味付けもとても好みだったので、また作りたいです。
あと、キュウリじゃなくてセロリに変えても合いそうでした。シャキシャキ。
セロリなら、水分抜く手間もなくて楽そうです。
(今回は、キュウリ消費のための料理でしたけども)

やっぱり、キュウリは生ストレートよりもいろいろ調理したほうが好きだなあ。
と改めて認識したのでありました。
「炒め」なら、何本でも食べられそうです!

写真:この日のごはんはキュウリ三昧
ガスパチョ(今夏2度目)、炒め物、簡単漬物、きゅうり三昧のメニューでした

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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