こんにちは、つたちこです。
ひさびさのライブ、というか、コンサートに行ってきました。
私が死ぬまでに一度は絶対見ておきたい、と思っていた玉置浩二です。
しかも、オーケストラとの共演ツアー。
2020年の紅白歌合戦で、「田園」をオーケストラと共演しているのを見て以来、ぜひ見てみたかったコンサートです。
去年、2022年にオーケストラ公演のライブツアーがあるのを知り、先行販売で福岡公演のチケットをゲット。
約半年、楽しみにしてきました。
福岡公演の会場は、博多港近くの福岡サンパレスホテル&ホール。
席は1階席の中央くらい、向かって右端でした。
ライブ公演に行くのも久しぶりです。
ライブは2部構成で、40分演奏、20分休憩、50分くらい演奏。
MCは最初から最後まで一言もなし、歌と曲のみでした。
<スポンサーリンク>
玉置浩二は結構MCをいっぱいしそうなイメージだったのですが、オーケストラ共演ということでクラシックコンサートの形式に則っているのかな。
玉置浩二(ソロ)協奏曲、みたいな感じ。
感想なんですけども。
ほんっとに素晴らしかった。あれを表現するには語彙力が足りなすぎる。
なんていったらいいんだろう。あの歌声はほんとに宝物のようでした。
ささやくような声から張りのあるマイクなしの歌声まで、堪能しました。
そして玉置浩二の歌が最高に素敵なのはもちろんなんですが、オーケストラもとてもよかった!
楽器の生音、なんであんなに素敵なんだ。
歌なしのオーケストラだけの曲もやってくれてうれしかった。
特に1曲目「歓喜の歌」は、ぶわっと鳥肌が立って止まりませんでした。
※曲名は後から知りました。平和を願って作られた、玉置浩二の曲だそうです。
どの曲もよかったのですが、アレンジの仕方によって印象がだいぶ変わりました。
メドレーとかもよかったけど、どうしてもオーケストラが「玉置浩二の伴奏」って感じになってしまうのですね。
<スポンサーリンク>
個人的に「オーケストラとの共演」「協奏」が見たかったので、「どっちも主役」みたいなのが見たかった。
その点でいうと、ラスト3曲がやばかった。
2部の最後が「夏の終わりのハーモニー」、アンコールで「田園」「メロディ」をやりました。
立ち上がって叫びたくなるほど、感激しました(声出しは厳禁なので我慢した……)。
「田園」のアレンジはベートーヴェン「田園」とコラボしていて本当に本当に名曲だし、「メロディ」に至ってはオーケストラの音と玉置さんのマイクなしの生声で、途中から感情が高ぶりすぎて涙が止まらなくて困りました……。
ライブで、ここまで激しく心を動かされるのは初めてかもしれません。
「自分が生きているうちにこのライブに来られて良かった!!」と本当に思いました。
半年前に珍しくすぐチケット確保した自分、よくやった! とほめたい。
終わった後も余韻がすごくて、ちょっとふわふわとした気持ちで帰りました。
テレビで観た時もすごい! と思いましたが、やっぱりライブは段違いでした。
またツアーあるんだろうか。もう一度聴きたいなあ。
玉置浩二さんには、ぜひ健康にくれぐれも気を付けていただき無理のない生活を送り、この先も素晴らしい歌を聞かせてほしいと願うばかりです。
私もライブに行けるくらいの健康を保つぞー。
昨年のオーケストラツアーでは、今年とセットリストが違ってて私の一番好きな曲が入ってました……。聞きたい!