自分が思う以上に「掃除」が好きなのかも

こんにちは、つたちこです。
週末土日は、うちの掃除デーです。
朝食を食べたら、すぐに掃除開始。
この、「ごはん食べたら何も考えずにとりあえず動く」のが、うまく続いているコツかもしれません。

全体に掃除機をかけ、水回りの掃除、床の水ぶき(クイックルワイパーですが)、桟や巾木や棚の水ぶき、窓と網戸の水ぶき、などをオットと2人で2日に分けてやります。

写真:バスルームイメージ
Photo by Sidekix Media on Unsplash (素敵なバスルームだけど、ガラス拭きが面倒そう…って思ってしまう庶民です)

最近しみじみと思うのは、私、結構掃除が好きなんだな、と。
ずぼらなので毎日はやらないし面倒でもあるんですけど、やり始めると徹底的にやりたいしあんまり苦になりません。

掃除のいいところは、終わった後の達成感がすごいところ。
やればやった分だけちゃんと成果が目に見えるところが、とてもいい。
料理も成果物がありますが、日々の調理はルーティンになりがちでそこまで達成感を持つことは少ないです。
(保存食づくりは、イベント的特別感があるので別ですが)

<スポンサーリンク>

今住んでいる家は賃貸マンションで、そこそこ古いし、住み始めた時は結構いろいろ汚れが溜まっている個所も多かったです。
最初は「そもそも古いしなあ」とあきらめてあまり丁寧に掃除していなかったのですが、ある時お風呂場の扉の通気口をいつもより手をかけて掃除したら結構キレイになったのです。

すごい埃が溜まっていて、水分を含んでなかなか取れませんでしが、繰り返し擦るうちに少しずつキレイになってきました。
特別な道具は使ってません。

あれ、やればキレイになるじゃん?
と気づいて、それ以来少しずつ気になる箇所をキレイにしてきました。
通気口を始め、扉のレール部分、パッキンの黒ずみ、排水溝などなど。

古歯ブラシや古タオルを使って、すみっこを磨き、汚れが取れた時のあの快感よ。

工夫し始めるといくらでもできるところもいい。
やり始めると止まらないのです。

<スポンサーリンク>

古さはどうしようもないので、あくまで「当社比」ではあるものの、自分が手掛けてキレイになった場所は、なんだか誇らしい気持ちになります。

あとは、窓関係ですね。
窓ガラスと網戸は毎週水ぶきしてます。
せっかく窓からの景色がいい(それで部屋を決めたようなもの)なので、それを遮る汚れは見たくない。
毎週拭いてるのでそんなに汚れてないよね、と思っても、ぞうきんで拭くとそこそこ汚れがつくので、その汚れたぞうきんを見て満足する感じ。

窓の掃除は東京にいたころから好きではありましたが、こんなにまめにはやってませんでした。
まあこれは、仕事のやり方が変わって、時間にゆとりができたのが大きいですが……。

ちなみに今日は、興が乗ってキッチンシンク回りをメラミンスポンジで磨きまくりました。
全体に曇った感じに汚れていたのが、ずっと気になっていたのですよ(マメではないので、年中きれいなわけではないのでした)。
シンクとステンレスの洗いかごと作業台をキレイにして、ものすごい達成感。
見た目もきれいになるし、最高の自己満足ですね。

こうして、毎週末にちょっとずつすっきりすることで、気持ちもリセットされる感じがします。
来週は換気扇あたりを攻めようかな……。

  • ブックマーク

この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。