専門道具不要!「かくたこ」で自宅たこ焼きが楽しめる

こんにちは、つたちこです。
ネットで見かけたレシピを試すシリーズ。
今回はフライパンで作るタコ焼き「かくたこ」です。

参考にしたのはこちら。

タコ焼き、好きですが、あの丸い専用の「タコ焼き機」が必要なもんだと思い込みがありました。
これなら、タコがあれば我が家でもできそうです。

というわけで、その日の内にタコと揚げ玉を買ってきました(ツイート主さんのおすすめに従う)。
うちには「玉子焼き機」がないので、フライパンで代用です。

写真:自宅たこやきの準備

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レシピは先ほどのツイートの通りです。
2枚目の画像の、粉と水の混ぜ方が面白かった。
いったん少ない水分で練ってから、たまごと水を入れて緩めるのですね。
作る前は「むしろ、だまになっちゃいそう」と思いましたが、ぐるぐると泡だて器で混ぜてたらきちんと混ざり切りました。ちゃんと従って正解。

いざ、焼きます。
油をしいたフライパンに液体を全部入れて、冷蔵庫にあったネギのみじん切りと揚げ玉を入れます。
しばらくたったら、小さく切ったタコを半分に並べます。

写真:自宅たこ焼き制作中。フライパンで焼きます
20cmのフライパンを使ってます。ここまでは順調だった。

ここからがちょっと大変。
「7割くらい生地に火が通ったら半分に折る」とあったんですが、少し早かったかもしれない。
半分に折ったら、生地が脇から流れ出てきて焦る。

写真:自宅たこ焼き。半分に折り返したら中身がはみ出ました
キレイに折れた!と思ったら、わきから生地が流れ出る。この後、とどめるのに必死。

はみ出た生地を寄せつつ、弱火でじっくり焼きます。
たまにひっくり返して、焦げないように。結構重い。
焼ける匂いが! ちゃんとたこ焼き屋さんのにおいだ~!!

写真:自宅たこ焼き。完成間近
だいぶ格闘した後が残るフライパン…。

合計10分くらい、とあったので、何度かひっくり返しつつ、そのくらいを目指して焼きます。
こんがり、いい焦げ色ついてきた。

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そして、完成へ。
お皿に盛るときにひっくり返したら、接合部分がはがれてしまいました……。
失敗したオムレツみたいですね。残念な結果に……。

写真:自宅たこ焼き。接続部分がはがれてしまった
ああ…っ!! 台所に小さな悲鳴が。

こういう時は、トッピングである。
ソース、青のり、鰹節をかけて、できあがり! はがれ、気にならない!

写真:自宅たこ焼きの完成
上にのせれば、はがれも気にならない!

いただきます。
出来上がりに心が乱れたので、包丁でカットせず、箸で切ることにしました。
ふわっと柔らかい。
たまごが入っているからかな。

アツアツの内に、口に放り込む。
あ、これ、タコ焼きだわ!
小さめのタコを並べたので、確かにどこを食べてもちゃんとタコが入ってる。弾力あるタコの歯ごたえ。
はずれなし、うれしい。
生地もおいしい。べつに特別なものは入れてないのに、不思議。
タコエキスが、出てくるのかしら。
食感は「さくとろ」ではないけど、外のしっかり目と中のふんわりのコンビがおいしい。

写真:自宅たこ焼きとお浸し、きんぴらで夕食
こなもんなので、おなかにもしっかりたまります。

形は崩れてしまいましたが、味はしっかりたこ焼きでした。おいしかった!
これはいいね。またタコを買ってこよう!

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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