こんにちは、つたちこです。
昨日から体調がいまいちで、仕事したり寝転んだりとぐだぐだと過ごしているのですが、夕方気分転換がてら散歩に行きました。
(念のため、発熱や咳・くしゃみなどの症状はないです)
その時に歩きながらふと思ったのです。
もしも、オリンピック・パラリンピック2020が東京に決まっていなかったら、どうなっていたのかな。
2020年オリンピック開催地が決まったのは2013年、8年前。
アゼルバイジャンのバクー、カタールのドーハ、トルコのイスタンブール、スペインのマドリード、イタリアのローマ、日本の東京の6都市が立候補していたそうです。
参考:2020年夏季オリンピックの開催地選考 – Wikipedia

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今、いろいろ混乱しているのは、オリンピック開催とコロナ感染対策が同時進行しているから、の原因が多いですよね。
医療崩壊しているのに、医療従事者を多数ボランティア派遣要請、とか。
感染拡大しているのに、世界中から選手や関係者が来日する、とか。
緊急事態宣言出すほどなのに、テスト大会やって非難ごうごう、とか。
そりゃ反発も生まれるよ、というような真逆なことを繰り返している。
ニュースを見ていると、がっくりきてしまう。
どうみても「なにがなんでもオリンピック開催必須」なのが伝わります。
でも、素人目に見ても「やりたいのはわかるけど、両立は無理がありすぎでは……」と思ってしまいます。
「東京」開催ではあるけど、五輪大臣がいて政府が関与していて、聖火リレーとかテスト大会とか、地方自治体が反発してもどうしようもないことがたくさんありそうです。
巨大になりすぎた化け物をみんながもてあましているように見えてきました。
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もしもこのオリンピックが東京以外のほかの都市に決まっていたら、政府や自治体は感染対策にリソースを集中できたのかな、とか。
そうしたらこんなにいろんなことが混乱しないで済んでいたのかな、とか。
まあ、コロナ感染拡大単体だったとしてもいろいろなことはあったに違いないですが、少なくとも、「大物2つ」両取りじゃないから、今みたいな混乱は減っていたのでは? とか。
立候補当時に新型コロナウイルスなんて影も形もないわけで、こうなることが予測できるはずもなく、仕方ないのですけども。
なんで同じ年に感染流行しちゃったかなあ……。
あと1年感染発生が遅ければ、オリパラもコロナ対策も(少なくとも今よりは)ベストに対応できたのにな。
解決しないし、答えもでない、どうしようもないタラレバですが、ぐるぐると考えてしまいました。
2019年の大河ドラマ「いだてん」を見ていたときの高揚感とは真逆の気持ち。
本当にこのまま押し切って開催するんだろうか。
どうせやるなら、あんなふうに、みんながわくわくする大会になってほしかった。
体調がアレなので、思考もネガティブに行きがちです。すみません。
現実的には、まずはワクチンかな。
でも私が打てるのは年内? 来年?
オリパラがどうなるかはともかく、早くみんなが打って、普通に暮らしたいなー。