コミュニティバス、初体験。小銭の用意を忘れずに。

こんにちは、つたちこです。
普段の交通手段は、徒歩か自動車が基本です。
都心への通勤があれば、自転車+電車、とかが加わるんだろうな。
それがない現在、うちには乗り物は自動車しかありません。
ちょっとくらいの距離なら歩いちゃいます。

 

先日、糸島の中心部、前原方面に行く用事がありました。
いつもなら車で乗っていく距離です。

が、この日に限ってオットと外出予定がバッティング。
オットも車を使いたい。

オットのほうが出かける時間が早いので、車は譲ることにしました。
私のほうは、全部徒歩で行けなくはないけど、ちょっと遠い。

徒歩+電車(15分に1本)+徒歩か?
そういえば、もう一つ交通手段がありました。バスです。

 

福岡市内はバス文化がすごくて、街中でバスを見かけます。
かなりいろんなルートがあって行先も様々。
複雑そうに見えて、いまだに市内でバスに乗ったことがありません……。
(少しくらいなら歩いてしまう)

糸島市内にも、もちろんバスが通っています。
そんなに本数はないですが、普通のバスとコミュニティバスがあります。

糸島市内で、そこそこの頻度で見かける黄色いコミュニティバス。
その名も「はまぼう号」。
ちなみに「はまぼう」は糸島の市花、黄色は市のシンボルカラーだそうです。

参考:糸島市コミュニティバス はまぼう号 – 糸島市

写真:糸島市コミュニティバスはまぼう号
写真引用:糸島市コミュニティバス はまぼう号 – 糸島市

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これだー! と近所のバス停に行ってみると、平日日中でも1時間に1~2本程度の往来があるようです。
筑前前原駅まで1本で行ってくれる。

これで行けば、
徒歩+電車+徒歩から、徒歩(少)+バス+降りたらすぐそこ、くらいになります。

しかも、ちょうどよさげで余裕も持てそうな時間に来るバスがありました。ナイス時刻表。

 

当日、念のため早めに行ってバスを待ちましたが、バスはほぼ時刻表通りに到着。
遅れも早すぎもありませんでした。素晴らしい。

マイクロバスなので、入り口は一つ。
降りる人を待って乗り込むと、先払いの箱が用意されています。
現金200円か、paypayで支払いできました。

交通カード系はだめなんですね。
あと、「両替できません」って書いてあったので、小銭用意がマストです。
こんなこともあろうかと小銭握りしめておいてよかった。

バスの中には、先客が1人だけ。
料金を払って席に座ると、すぐに出発しました。

 

バスはのんびり、というよりは、むしろさっそうと結構なスピードで走っていきます。
途中で乗り込む人も降りる人もいなくて、私が下りるまで停まることがありませんでした。

結局、十数分程度で筑前前原駅までつきました。

1時間に2本、っていうのに合わせる必要はありますが、駐車場の出し入れもないし、乗っかってるだけだから楽だし、すいてるし、予想以上に便利です。

定額200円は、この距離にしては高いかなーとも思いましたが、これがコミュニティバスを維持するのに必要な金額なのだと聞きます。
維持のために、市民が1か月に1回以上乗ることを推奨していると、市報でも見かけました。

これは今後利用してもよいかもなあ、と思いつつ、帰りのための時刻表を見に行きました。
それがこちら。

写真:筑前前原駅前のバスの時刻表

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うわー、ぱっと見がものすごくわかりにくいー。

これは筑前前原駅前のバス時刻表。
筑前前原駅は糸島のメイン拠点なので、行先がものすごくたくさんあるのですね。

慣れている人なら「この路線」ってすぐにわかると思いますが、不慣れな私には
「一体どれが自分の降りる停留所に通ってるんだ!?」
とかなり混乱しました……。

 

時間も迫っていたので、とりあえず写真を撮って用事を済ませに行きました。

帰りにちょうどいいバスがあればいいんだけど……と思いながらの帰途。
結局帰りは、徒歩+電車+徒歩、で帰ってきました。
通りかかったら、ちょうど電車の発車時刻だったのです。(15分に1本しかない)

実証実験的には、帰りもバスに乗ってみればよかったかな。

 

バスは行きにしか使わなかったものの、時間が合えばなかなか便利そうです。
新たな交通手段が体験できて、ちょっと嬉しい。

でも車が空いてたら、つい車で行っちゃうんだろうなあ……。
やっぱり楽ですもんね。

 

このガイドをじっくり読むとよいのかもしれません。
コミュニティバス路線、たくさんあるなあ。
そしてじっくり見ても結構複雑ですよ……。

糸島市公共交通ガイド

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