ダブルティッシュ作戦、決行中

こんにちは、つたちこです。
他のおうちと比較したことはないですが、我が家の箱ティッシュ消費量はかなり多めではなかろうか。
私ももちろん使いますが、オットの使用頻度はたぶん私より高い。
5箱入りの箱ティッシュが、結構あっという間になくなってしまう。

何に使っているかというと、一般的な鼻をかむとか口を拭うの他に、おやつを乗っけたり、テーブルに水滴がついたら拭いたり、汚れを拭ったり、何かを包んだり、などなど。
そんな変な使い方はしていないと思うんですが、頻度が高いのかな……。

一時、コロナ禍の影響でトイレットペーパーや箱ティッシュが欠品しがちでした。
そのころはかなりヒヤヒヤしながら使ってました。
「できるだけ使わない」「代用できる場合はほかのものを使う」ようになったのはこのころから。
最近は普通に売っているので危機感は減っていますが、いつかまた買いにくくなる時がくるかもしれません。

 

先日ドラッグストアに箱ティッシュを買いに行ったのですが、そこで「箱なし箱ティッシュ」を見つけました。
名前は「エリエールi:na(イーナ)」。
普段使っているのと同じ「エリエール」ブランドですが、まわりが紙箱ではなく袋なのです。「ソフトパックティシュー」とありました。
しかも、150組×10袋入りで400円くらい。
安い。そしてコンパクト。

品質がわからないけど、別に箱はなくてもいいし、これは試してみるべき。
というわけで、買って帰りました。

 

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そして帰ってから気づいたのです。
「あれ、普通よりかなりちいさい……」

明らかに、横幅が通常のティッシュより小さかった。
安いのはそういうわけかー。

写真:エリエールとエリエールi-na比較

横から見るとこのくらいの差。確かにコンパクトだ。
180組と150組とそもそものボリュームも差があるので単純な比較にはなりませんが。

写真:エリエールとエリエールi-na比較

そして品質も、いつも使っているものよりちょっとごわごわしている。
「柔らかくやさしい肌ざわり」と書いてあるものの、まあ、安いしね。

つまり、同じ「エリエール」ブランドでもかなり差があります。

 

品質については物言いがつきました。
ティッシュの肌触りには、ちょっとこだわりがあるのです。
鼻をかむにしろ口を拭うにしろ化粧に使うにしろ、日常的に肌に触れるものは、やっぱり柔らかいものを使いたい。
そこの幸福度を下げたくない。

 

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そこで、これまでの箱ティッシュと、箱なしタイプを併用することにしました。

顔などに使う場合は、従来のなめらかで柔らかい箱ティッシュを。
肌に触れるもの以外に使うときは、箱なしタイプを。

 

これがなかなかよいです。

ものを拭く機会が多い場所では、箱なしタイプを置くことでコストダウン。
両方を使う機会が多い洗面所には、2種類を置いています。

私は貧乏性&コンパクトにしたい派なので、最初、箱ティッシュを2種類置くのはどうなのかなーと思いましたが、予想以上にいい感じです。
用途に合わせて使い分け。結果、コストダウンにもなりそう。

あと、紙サイズが小さいのも実はよかった。
普段の箱ティッシュを使っている時も「全面を使い切った」感があるときは少ないので、むしろ小さいほうが罪悪感が減ってちょうどいい気がします。

そもそもの買った時の意図とは違うものの、いい感じに運用できそうです。よかったよかった。

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