超緊張ミーティング

こんにちは、つたちこです。
久しぶりに、初めてお会いする方との仕事ミーティング(オンライン)がありました。
それまで何度かメールでやりとりをしていたのですが、初顔合わせ。

 

最近ではあまりそう見られないのですが、私は非常に人見知りの緊張しいです。

仕事柄、初めて会う人と打ち合わせすることも結構あります。
会社員時代も新規顧客訪問とかいっぱいありました。

だからって人見知りが治るかというとそんなこともない。
必死に人見知りでないふり、緊張していないふりをして、対応しているのです。

「人見知りに見えません」と言われたら、私的にはうまく化けられたということになります。

 

今回も、打ち合わせ日程が決まったころからすでに緊張が始まり、前日は早めに寝ようと思ったのになかなか寝られず、今日は朝から緊張マックス。
打ち合わせ時間は昼過ぎだったので、午前中いっぱいはひどい有様です。

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緊張しすぎでおなかを若干下し何度もトイレに行きながら、直前まで準備と脳内リハーサルをします。

何しろ初対面なので、相手の方がどんなかもわからない。
メールではいい感じだったけど、実際に話して嫌な感じだったらどうしよう?
上司にあたる方が同席すると言われたけど、その人が意地悪な感じだったどうしよう?

などなど、ダメージを受けた場合のシミュレーションを脳内で繰り広げます。
いいほうに考えて突然ダメージを受けるより、ダメなケースをさんざん予想して受け止める準備をしてしまうのです。

 

いざミーティングが始まってしまえば、話を聞き、進めるほうに意識がいくせいか、おなか痛いなどの症状はなくなります。
でもやっぱり、どこかてんぱっています。

ようやく終わった後に、かならず
「ああいえばよかった」
「あれをもっと丁寧に説明すべきだった」
などの反省が怒涛のように思い浮かびます。

今回は特に、あとから痛恨のミスが発覚。
なんでその場で思い浮かばないのか、私。

この「あとから思いつく」のは毎度のことですが、本当に頭を抱えたくなります。

私が思うほど相手の方にとっては大したことないかも?
とも思う一方、
最初の打ち合わせの第一印象なんて、めちゃくちゃ大事じゃんね!!
と、のたうち回りたくなる。

終わった後に何度もこの「ああー!」を反芻してしまう。
つらい。

これを忘れずに、次回以降に活かしたい……。
でも次回も緊張しててんぱってしまうのよね。
この「痛恨のミス」は人力でなく仕組みで解決したい。

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人見知りとか緊張とかが起こるのは、自分を実力以上に見せたいから、とも聞いたことがあります。
たしかにある種のプロとして対峙する以上、「ウェブについて頼りになるひと」とみられたい、「しっかりしてる」と思われたい、「ちゃんとやってくれそう」と思われたいみたいな気持ちがあります。

だってそういう人に、仕事を頼みたいですよね?

自然体でいきたいと思いながらも、ちゃんとしてると思われたい欲が止められない。
それがこの超緊張の原因と思われ。
必要以上に尊大な態度は取ってないと思いますが、私が見栄っ張りだというのは、自覚しています……。

 

無駄に肩に力の入った緊張状態では、うまくできることも出来なくなってしまう。
緊張した人を相手にするとこっちまで緊張しちゃう、など、いいことがあまりないから、なんとか緊張癖をやめたい。

しかし、簡単にやめられれば苦労はしないのです。
とほほ。
せめて相手に緊張を悟られないくらいの「余裕のふり」ができるようにがんばろう……。

 

Photo by Christin Hume on Unsplash

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