近所の交通事故を目撃。危険予測をもっと鍛えたい

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こんにちは、つたちこです。
昨日家で仕事をしていたら、外から「どん!」という感じの大きな音が聞こえました。
なにかがぶつかるような音。

まさか事故!? と窓から外を見ると、近所の十字路で車が1台停まっているのが見えました。
もう1台はハザードをたきながらゆっくり移動中。
たぶんあれだ。

車対車の事故のようです。
どちらも車は動かせていたので、致命的な損傷ではなさそう。
乗っていた人も、大きなけががあるほどの衝撃ではなかったみたいです。

でも、少し離れたうちまで衝撃音が聞こえたってことは、そこそこ勢いよくぶつかったんでしょうか。

しばらく様子を見ていたら、携帯電話をかけながら歩く男性が停まっていた車に近づいてきました。
さっきのハザードの車の人かな。

ご自身で警察を呼んでいたようで、少ししてからパトカーがやってきました。

写真:事故イメージ

 

その事故が起こった角は、自分が運転するときもいつもビビりながら通る道でした。

住宅街の細い道同士の十字路。
優先権は南北の道にあって、我が家があるのは東西の道側。
南北の道は幹線道路につながっているので、住宅街だけどそこそこ車の通行量もあります。

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よく使う道なのですが、ものすごく角が見づらいのです。

一応、両角にカーブミラーが置いてあり、そこで左右の確認ができるのですが、細い道にもかかわらずスピード上げて走る車がいたり、死角に自転車や人がいるときがあってヒヤッとします。

「あそこはあぶない、事故りそう」 だと思っていた場所で、見事に事故が起こっていて、なんだかどんよりしてしまった。

あそこで立ち往生しているのは私だったのかもしれません。
こわ!

 

その後も気になって、部屋掃除をしながらちらちらと見ていたのですが、警察車両が2台に増えて現場検証を行っていました。

この真夏の真昼間の炎天下に、事故った人も大変ですが警察の人も大変です。

その後しばらくしたらみんないなくなっていたので、とりあえず事故処理は終わったようです。

 

ますますあの角を曲がるのが怖くなってしまう。
よく使う場所なのに。

どんなにビビりながら運転してても、事故るときは事故ってしまうものなんだろうか。

私はこれまで一度も、自分自身の事故経験がありません。
とっさの時に冷静にいられるかどうか、正直自信がない。
あの現場が自分(しかも過失が多いほう)だったら、どうしていただろう。
事故を起こしてしまった人は、どんな感じだったんだろう。

出来ることは注意することだけなのか。
今まで以上に、気を付けて運転するしかないのだろうか。
相手もあることなので、自分だけでは防げないですが……。

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話がずれますが、JAFの会員になっています。
毎月JAFの会報が届くんですが、そこに「危険予知」のテストみたいなページがのっています。

テキストの状況説明と写真を見ながら、この後に何が起こりえるかを予想してみる、というページです。

「この自転車が飛び出してきそう」とか「対向車線が渋滞してるから隙間から人が出てくるかも」とか、そういう危険予測をゲームやクイズのような感覚でやっていたんですが、アレはもっと本気で考えるべきなのかもしれません。

検索したら、動画版もありました。
見てるだけでひやひやします……。

「実写版」危険予知・事故回避トレーニング | JAF

 

 

 

ドライブレコーダーで、ちょっとだけ安心を買ってます。

https://tsutachi.co/blog/2018/08/driverecorderzdr-015/

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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