【大分別府ランチ】「和音」で和風とり天とお刺身をいただく!

こんにちは、つたちこです。
大分旅行日記です。

 

大分のおいしいものをいっぱい食べたい! の中に、中津から揚げと、とり天があります。
とり天(鶏肉の天ぷら)は福岡でも食べますが、大分が発祥なんだそうです。

「とり天発祥の店」も気になったのですが、大分在住の方のブログでおすすめされていたお店に行ってみることにしました。

お店の名前は「和音(わおん)」。和食やさん、というかお寿司屋さん? 割烹?
幹線道路の国道10号沿いにあるお店です。

到着したのは13時過ぎでした。
駐車場はお店の目の前と、脇に合計7、8台は停められそう。

写真:大分別府 和音 外観

 

さっそく入ってみます。

写真:大分別府 和音 外観

 

お店に入ると、目の前に水槽。
これをさばいて食べさせてくれるんでしょうか!?

写真:大分別府 和音 水槽

あじ?とクルマエビが泳いでます…

 

カウンターもありましたが、小上がり席を勧められました。
掘りごたつ式なので、足が楽で助かります。

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写真:大分別府 和音 店内

 

メニューを拝見。
とり天がおいしい、と聞いてやってきましたが、このお店でも関サバ、関あじも食べられるし、お寿司もあるそうです。

写真:大分別府 和音 ランチメニュー

 

悩んだ末に、初志貫徹のとり天定食(1060円)と刺身定食(1500円)を頼むことにしました。
とり天と刺身はシェアする作戦です。

 

待っている間に、メニューをじっくり見直します。
「お寿司がおいしい」とのクチコミも見かけたので、お寿司でもよかったなあ、といろいろ考えてしまう。

夜メニューもおいしそう。日本酒欲しくなるやつ……。

写真:大分別府 和音 夜メニュー

 

お茶をいただきながら待つことしばし、お盆がやってきました!

 

とり天定食!
もちろん揚げたてです。1個は小ぶりですが、てんこもり!

写真:大分別府 和音 とり天

 

白い衣が目を引きます。
よく見かけるとり天はもう少し黄みがかっていることが多いですが、なんでこんなに白いの?

辛子をのせ、酢醤油(ポン酢かな)にちょっとつけていただきます。

サクサクの衣のなかに、柔らかい鶏肉!
胸肉? にしてはとてもジューシー。でも脂は少なくてさっぱり。
とてもおいしい!

揚げ物だけど口当たりが軽くて、ふわっさくっとしているせいか、パクパク食べられてしまう。

見た目も味も、上品なおいしさです。

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刺身定食もやってきました。

写真:大分別府 和音 刺身定食

 

七種のお刺身がのっています。
赤身、白身、青魚とバラエティに飛んだラインナップ。
少しずついろいろ食べられるのがいいですね。

写真:大分別府 和音 刺身定食

 

関アジ関サバではないですが、青魚がとてもおいしい!

大分・別府も海そばなので、魚はやっぱりおいしいんですね。
別府はお寿司屋さんもたくさんある印象。

 

赤だし味噌汁もコクがあってとてもおいしいです。

あと、影の主役と言ったら大げさですが、小鉢に入ったイカの塩辛みたいなのがとてもおいしかった。
塩辛よりももっとあっさりしつつ旨味が強い。
ゆずの香りも強め。
これ、白ごはんがいくらでも入っちゃうやつだ。

 

ごちそうさまでした。
上品なとり天と、お刺身のコンビ、どちらもおいしかったです。
おなかもいっぱい満たされれました。

ちなみに、このお店の関あじ関さばの刺身盛り合わせは3300円!
ああでも、盛り合わせでこのお値段なら良心的なのかも……。
複数人できて、シェアしたい!

 

和音(わおん)
大分県別府市汐見町7-26
和音 – 別府大学/寿司 [食べログ]

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