【デンタルケア】歯石除去方法3ランクと、歯周病対策のためのただひとつの方法

こんにちは、つたちこです。
昨日の歯が欠けた話関連。
クリーニング施術後に、歯科衛生士さんから聞いた歯に関する備忘録です。

結論としては、
毎日こつこつ! 場に適した道具を使って! 丁寧にみがく!
以上!

歯周病ではないが、一部その前段階

歯の歯石取り(クリーニング)の前に、歯周ポケットの深さを測る検査をしました。
歯茎にちくちくと刺すやつです。地味に痛い。

その結果、大体が許容範囲だったのですが、右下奥歯だけ5mmという結果が出ました。
ちょっと危険信号。
私は右奥歯に親知らずが残っていて、磨きにくい場所なので磨き残しが多いのだろう、という判断です。

今後きちんと磨いていくことはもちろん大事ですが、歯周ポケットの内側にできてしまった歯石は自分では取れません。
これはできれば取ったほうがいい。

イラスト:歯科の施術を受けている様子

 

歯石取りの3つの方法

歯石を取るには、3つの段階があるという説明を受けました。

1、見える部分の歯石を取る

いわゆる通常のクリーニングにあたる方法。
目視できる範囲(歯が見えている範囲)で、歯の表面についた歯石を取ります。

今回私がやってもらったのは、これ。

2、歯茎の内側の歯石を取る

歯周ポケットが深くなってしまうと、歯周ポケットの内側にも歯石が付きます
これを取るのが第2段階。

片面にナイフのついた針のような道具を使い、歯周ポケットの内側に道具を差しいれて、歯についた歯石をこそげとるそうです。
ただ、歯茎の内側は当然ですが目視できないので、たよれるのは「感覚」のみ。

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うわあ、想像しただけで痛そう……、と思っていたら顔に出たらしく、「痛い場合には麻酔します」とのことでした。

※治療は、もちろん本人の同意を取ってからやるので「そこまではやらない」という選択もありですよ、と言われました。

3、歯茎を切開して内側の歯石を取る

2でも歯周ポケットの深さが改善しない場合。
最終手段は、歯茎を切開して、状態を目視できるようにしてから、歯周ポケット内の歯についた歯石を取る。

 

切開!!
「手術」とまで言わないですが、当然大ごと。

切開することで目視できるから、確実に見えない部分の歯石をきれいにすることができるそう。
そりゃそうだ。

 

こちらも、ここまでやるかどうかは患者次第で、「そこまでやらない」という選択もあり。

 

だけど、長く健康な歯を持ち続けるためには、歯周ポケット内の歯石除去はやったほうがいい、とのことでした。
これが悪化すると歯周病になり、歯が抜けてしまう原因になります。

さらには生活習慣病の原因になることもあるそうです。
ひえー。

歯周ポケットの深さを浅くするには、毎日のブラッシングしかない

歯周ポケットの深さを浅くする=健康な歯茎!
そのために必要なのがブラッシングでの歯垢の清掃

毎日の清掃が一番大事。毎日コツコツ。

キホンは歯ブラシで丁寧に磨く、ですが、それだけではどうしても磨ききれない場所があります。
届かないところを

  • デンタルフロス
  • 歯間ブラシ
  • 奥歯用の小さなブラシ(ワンタフトブラシ)

を使って磨く。

 

歯は立方体ではない(丸みを帯びている)ので、一方向からだけ磨くのでは磨けないエリアができてしまいます。
歯間ブラシ、フロスともに、歯の間に差し入れた後、角度を変えてこすることが大事

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あと、歯間ブラシはゴムタイプよりブラシタイプ!

ゴムは柔らかくて痛くないのだけど、こすり取る力が弱いんだそうです。
歯間ブラシは細目のもので試していくとよいです。
(歯間が開いてないようでも結構入っちゃうものです)

 

また、奥歯の一番奥(のど側)の側面は、歯ブラシではとても届きにくい。
特に親知らずが生えたままの場合(私です)、うまく届いてないと思ったほうがよいです。

そういう場所は、細い専用の歯ブラシ「ワンタフトブラシ」を使って細かくこする。

 

丁寧に道具を駆使して磨く、地味だけど、それしか改善方法がない。
それをしないでいると磨けてないままになる、ということ。

つまり歯周病一直線です!!!

歯ブラシ、真面目に取り組みます!(今さら)

今回、ほとんどの歯周ポケット安全圏内だったのですが、右奥歯だけがちょっと危険ゾーン。
まさに磨き残しエリア!!

切開での除去だけはしたくなーい!!!!
痛そう過ぎる!

というわけで、これから毎日マメに磨く! まじで!
おいしくものを食べるためには自前の歯が残っているのが一番ですから!!

 

今回買い増した道具たち。

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