糸島生活:双子卵遭遇の確率の高さは、おおらかな証拠なのか?

こんにちは、つたちこです。
双子の卵、見たことありますか?
卵を割ったら、黄身が二つ入っている卵のことです。

私は、東京にいるころは、生まれてから一度も見たことがありませんでした。
話には聞くけど、都市伝説的なものかな、くらいに思っていました……。

その後、福岡に引越し、ある日産直市場で巨大卵を買ったら、双子卵が連発しました

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まだ引っ越して半年もたたないくらいの頃だったこともあり、非常に衝撃的だったのを覚えています。
結局この時買った大卵は、10個中8個くらい双子でした。確か。
めちゃくちゃ高確率。

ただこの時は「大卵」と書いてあり、たしかに二つ入っててもおかしくないな、というサイズだったので、驚きつつも「そういうものなのかな」と無理やり納得していました。

 

ただですね。
その後も双子の卵に結構な率で遭遇するのです……!
しかも大卵、じゃなくて、普通の大手スーパーに売っている卵です。

この時も、朝食にいつも通り目玉焼き、と思ったら双子が出てきてビビりました。

写真:双子卵の目玉焼き

出てきた瞬間に、超ビックリするよね…

福岡に来てから、双子卵の遭遇率が非常に高い!
少なくとも今までの人生で一度も見てなかったのに比べると、かなりの確率アップです。

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ここから考えられること。
東京のスーパーでは、かなり厳しい規格チェックを乗り越えて、商品棚に並んでいるのではなかろうか。
少しでも重さや重心(?)が規格外だと外されちゃうとか?

一方福岡では、そのあたりがちょっと緩めなのかな??
産直市場は、他の野菜なども規格外のものが多いので、なんとなくその緩さもわかるんですが。
ところが、大手スーパーで買った卵でも遭遇するのです……。

なるべく地産地消! と思って「糸島(半島で採れた)卵」というのを買っています。
大手の仕入れでも、産直に近いものなので、その辺の規格が緩めなんでしょうか。

 

目玉焼きにするときは、殻からそのままフライパンに割り入れるので、フライパンに入った瞬間に発覚してぎょっとしてしまうのですが、驚きつつも、ちょっとうれしいような複雑な気持ちになります。

東京にいたら一生出会わなかったかもしれない、と思うと、たかが卵でもなかなか感慨深い。
ありがたく、黄身2個いただきます!
(それとも、みんな結構な確率で実は双子に出会ってて、私がたまたま見たことなかっただけなのかな……。)

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