福岡マラソンが2週間後に近づいてきて、あわあわしている

こんにちは、つたちこです。
福岡マラソン本番まで、2週間と迫ってきました。
焦っています。

もうかれこれ数回のフルマラソンに出て、一応全部完走(タイムはともかく)しているのにもかかわらず、毎回「最後まで走り切れる気がしない」というのが、一番の焦り。

 

最近、20km走を週1くらいのペースでやるようにしていますが、終わるともうへろへろなのです。
これをもう一回分、同じ日に連続して走るって、いやー、むりむり。
と、気持ちが暗くなります。

もっと長い距離を練習で走って、自信をつければ!
という正論。
でも20kmでヘロヘロの私が30km40kmを単独で走れる気がしません。

世の中には、練習で40kmとかサクッと走っている人がいます(知り合いにもいます)が、すごいなーと思いつつ、自分ではとてもできません。

 

そんな私が、いざマラソン大会に出てみると、なぜ42kmなんて距離を走り切れるか、考えてみました。

たぶんいくつか理由があって

  1. 火事場の馬鹿力的なよくわからないもの
  2. まわり人の応援パワー
  3. まわりのランナーの気力を分けてもらう

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とかなのではないかなーと思っています。

 

「火事場の馬鹿力」は、「もうだめだ、足が痛みでばきばきで動かない」という状況になってきてからも、なぜか頑張れる力です。
あれは練習では絶対無理。

歩くしやめるし、いっそタクシーで家に帰らせてください、と思うくらいでも、大会だとなぜか粘れる謎パワー。
公式にタイムを測っている! というプレッシャーがなせる技かもしれません。

 

「応援パワー」は、走っていると路肩で応援してくれる人の声が本当にありがたくて、歩いてられない! という気持ちになります。
この応援に応えたい、という気力がわきます。

あれは本当にすごい。
応援のないマラソン大会は、たぶん走り切れない気がする。

 

そして「周りのランナーの気力を分けてもらう」
これもそのままなんですが、だいたいレース後半になってくると、同じくらいのスピードで走るメンツが決まってきます。
知り合いでもなんでもないですが、およそみんな同じくらいの走力。
必死でゴールを目指して頑張る同士みたいな感じです。
お前も頑張れ、私もがんばる! みたいな。

同士であると同時に、ここまで一緒に頑張ってきたんだから、置いて行かれたくない、負けてられん! みたいな気持ちになったりします。
意外と負けず嫌いなのかもしれません。
(仮想ライバルを作って追いかけて抜き去る作戦も、有効です)

 

いやでもこれって、全部他力ですね。
「自前の自信」が一個もないっていう。

 

自信がなくなる一方で、変な風に「あれ、意外と大丈夫なんじゃない?」と思う時もあります。

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所用で、人様のマラソンに関するツイートをいろいろ見ています。
どうにも自信のあるものばかりが目に入るのです。

「今日はファンランでサブ4です★」……とか!!

なんだよ、ファンランでサブ4(4時間以内)って!!!
手を抜いて楽しんで4時間切りますよー、ってことですよね?!

こっちは必死でひいひい練習しても「サブ4なんて永遠に無理じゃね? むしろ最後まで走れるか不安すぎる」って思っているところなのに!!!

「あれ、サブ4ってそんなに簡単にクリアできちゃうんだっけ、私もじゃあ……」
って勘違いしちゃいますよ!!!

 

という感じで、「めちゃくちゃ自信がない」のと、「根拠のない大丈夫」が行ったり来たりしています。
いつもながら、うだうだぐるぐるとおなかの中で悩んでます。

どうにもできないので仕方ないのですが、あと2週間、逃げることも出来ません。

短い期間で出来そうなことは、とりあえずできる範囲の練習を繰り返すこと。

そしてあとは体調管理ですかね。
風邪ひいたら最悪なので。

当日の準備も進めないとですね。
持参する補給食なども準備開始します!

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