【市ヶ谷ランチ】「中国飯店」でエビチリと鶏肉の黒胡椒炒めのシェアランチ

こんにちは、つたちこです。
今回の東京ラストランチは、元マイホーム市ヶ谷。
久々の市ヶ谷ランチブログです。

元上司とサシランチすることになりまして、予約してやってきたのは、外堀端から少し入ったところにある「中国飯店」
以前一度来たことがあるのですが、ランチタイムに予約ができて、ゆっくり話せて、そしてなによりおいしい中華が食べられるお店なんです。
実はランチタイムに予約可能なお店って結構少ないんですよね……。

市ヶ谷 中国飯店

獅子の出迎えで、エントランスからゴージャス感。

 

12時の予約でしたが、少し早めについてしまいました。
受付で名前を名乗って入ると、お店の中は、落ち着いた雰囲気がありつつも、中華ならではの華やかな装飾もあります。
すでに何組かお客さんがいました。
予約席もいくつかあるみたい。

市ヶ谷 中国飯店

落ち着きがありつつゴージャス感もある店内。

 

12時過ぎに元上司が到着したところで、メニューをもらいました。
値段別に、8種類ほどの定食と、麺類、チャーハンなどがたくさんあります。
目移りするなあ。
どれも美味しそう。

元上司も悩んでいたので、聞いてみると偶然私と同じ二択で悩んでたので、シェアして食べることにしました。
鶏肉の黒胡椒炒め(1200円)と、エビチリ(1500円)をお願いします。

まずはごはんとスープ。ザーサイとピリ辛の漬物がやってきます。

市ヶ谷 中国飯店

卵、トマト、豆腐のスープ。じわっとおいしい。

 

スープがうまい!
卵とトマトと小さな豆腐が入っています。
普通の中華屋さんの定食用スープって、セット用の安い鶏がらスープにとりあえずとろみをつけた、みたいなのが多いですが、ここのはスープからとてもおいしい。
一口目で、おお! ってなります。

それほど待たずにメインがやってきました。さすが、中華は出るのが早いですね。

市ヶ谷 中国飯店

わー、エビチリ久しぶり!




まずはエビチリ。
甘酸っぱいオレンジのタレに絡まったプリプリの海老。
海老に臭みが全然なく、弾力がすごい。
ソースまでぬぐって全部食べたい!

 

市ヶ谷 中国飯店

野菜と鶏肉の黒コショウ炒め。ピリッとうまい。




そして鶏肉の黒胡椒炒め。
こちらは黒胡椒がピリッと効いた黒いタレが、柔らかい鶏肉に絡んでます。
この鶏肉が、どうやってるんだ?! というくらい、ふわふわに柔らかいのです。
一緒に炒めてあるきのこに玉ねぎ、パプリカなどの野菜もシャキシャキでおいしい。

甘いおかずとしょっぱいおかずで、交互に食べると飽きなくて、いい取り合わせでした。

食後にはデザート付き。
タピオカココナッツミルクでした。

市ヶ谷 中国飯店

さらっとしたココナッツミルクにもちもちのタピオカ入り。




甘さが優しい。
東京で、この短期間に2回もタピオカココナッツミルク食べてましたね。
ここのタピオカは、しっかり茹でてあるのか、少し柔らかめでした。

 

ごちそうさまでした。
元上司とは、最近の会社についての情報交換みたいな内容で、すっかり話し込んで長居してしまいました。
人や会社をまとめる仕事は、いろいろ大変です。

それにしても、ランチを「中国飯店」にしたのは大正解でした。
テーブルとテーブルの間に余裕があって、店員さんもがちゃがちゃしてない。BGMもうるさくない。
居心地がよくて、ゆっくり話ができます。
あとお茶がおいしいので、話しながらたくさん飲んでしまった。

こういうランチミーティングみたいなのには最適なお店ですね。
ちょっとお高いですが、でもその分ちゃんとおいしいし!
ゴージャスな個室もあるみたいなので、接待ランチにもおすすめです。

 

中国飯店

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13000553/

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




レクタングル(大)広告




この記事をシェアする

フォローする

おすすめコンテンツ