秋の糸島生活、風が強いのは「雷山おろし」というらしい

※本ブログの一部のページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

こんにちは、つたちこです。
すっかり秋、というか、もうすぐ冬、という感じの陽気の今日この頃。
糸島生活も半年になりました。
はやいなー。
だいぶ生活に慣れてきた感はあります。

最近の糸島は強風が多いです

引っ越し前から聞いていたのは「糸島は風が強い」
青い海のせいでなんとなく南国イメージのある糸島ですが、そうはいっても日本海側に面した土地柄、冬は結構きついんだろうな、と思っています。

福岡市内から西に延びた「JR筑肥線」が、糸島のメイン(かつオンリー)路線なのですが、「冬は強風でよく止まる」と、何人もの人に言われました。
「よく止まるから、住むなら地下鉄圏内にするのが賢明!」とさんざん忠告されたり。

まあ、私たちの場合、フリーランスになるのを決めていたので「毎日乗るわけではないから、電車がたまに止まるのは気にしない」と、糸島にしたわけですが。
確かに、海沿いを走ることもあるJR筑肥線、風には弱そうです。

<スポンサーリンク>

 

ただ、それは「真冬の話」だと思っていたのです。

最近、11月になったくらいから、結構強い風の日が多いです。
ものすごく天気がいい日でも、「外は嵐かな」というくらい風が強かったりします。
外に出ようとすると、北向きのドアがなかなか開かなかったり。
かなり力を入れてようやく開くくらいで、最初閉じ込められたかと思って焦りました。
(今はもう何度かやって慣れたので、「ふん!」っと力を入れるコツをつかみました)

「これがあのさんざん言われた噂の強風か……。もうやってきたのか……」となんだか感慨深い。

風が強くて晴れた日の夕暮れはたいていとてもうつくしいです。

<スポンサーリンク>

 

先日近所の人と話をする機会があって、この強風のことを「雷山(らいざん)おろし」というらしいと聞きました。
「六甲おろし」と同じですね。
糸島の南の山間部に「雷山(らいざん)」という地域があるのです。

あれ、でも南側の雷山からの風ってことは、南風?
勝手に「冬の強風」なので北風をイメージしてましたが、どうなんだろう。
北向きのドアが風に押されて開かないんだから、北風じゃないの?
謎です。
ほかの地元の人にも聞いてみたいところ。

 

いまのところ、JRが停まるほどの風には遭遇していません。
ということは、こんな風は序の口で、もっとすごいんでしょうか。
逆にどんだけすごい風なのか、今はちょっとワクワクしているところもあります。
安全地帯(家)で確認したい。
洗濯物だけが若干心配です。

  • ブックマーク

この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。