【方向音痴】「海が北にあるのに慣れない問題」を解決したい。…これ私だけ?

こんにちは、つたちこです。

東京から福岡に移住して、早くも3か月弱になろうとしております。
いまだに慣れない問題が、方角です。

私は生まれも育ちも東京郊外の多摩っ子なので、海といえば、太平洋を思い浮かべます。
多摩っ子なので、そばに海があるわけではないし、海大好きっ子でもなかったので年中泳ぎに行っていたわけでもありません。

でも数十年「海があるのは南」という刷り込みがあるのは確か。

それが、福岡に引越してから、「海は北」になってしまいました。
まあ正確には、福岡県内でも「海は南」の地域もあります(県の南のほう)。
でも福岡市、糸島市あたりだと、海が近い! それは日本海! つまり北! なわけです。

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これが、3か月たった今も、なかなか感覚が身に染みていかない。

混乱状況を説明します

晴れると山並みがきれいです。それはいいのですが。

具体的に言うと、うちのマンションは南向きに窓がありますが、つい、窓側に見える山を越えると海、という思いがぬぐえません。
いくら理性的に「こっちは南だから山を越えると佐賀県!」と思っていても、ふとしたときに「海(南)はこっちだから……」と南北逆転して考えてしまうのです。

先日、佐賀の唐津(糸島市の左隣)に行った時も、つい「海は南側だから……」という観点のもと、カーナビの地図を逆に考えてしまって、あやうく帰り道を逆に行くところでした。

さらにもう一つ、線路の存在もやばい。
実家では、線路は「北」にあるものだったのです。

でも今は家の「南」に線路。窓から見えます。

これもまたなんというか、方角感覚を狂わせる一因ではないかと思っているのですが、窓から南方向を眺めているはずなのに、線路があることで「北向き」感がすごい。

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つまり「窓から見えるのは南向き」だから「(感覚として)南に海がある」、つまり窓から見える方角の先には海がある。
さらに「線路があるから北」だから「(実際に)北に海がある」、つまり窓から見える方角の先には海がある。

ダブルで方角が狂わされているわけです。

本当は窓とは真逆の方向に、海があるのです……。
窓からは実際には海が見えないのがまたなんというか、見えないからこそこっちにある感が育つというか。

何を言っているか伝わっているか、ちょっと(だいぶ)自信がなくなってきましたが、とにかく、2つの要因で、南北が逆に感じてしまいがち、ということなのです。

結構な率で混乱し、オットに「アタマダイジョウブ?」という顔をされます。
ただでさえ、若干方向音痴気味なのに加え、このおおもとの方角を勘違いすることで、さらに大きな混乱をきたしがちです。

治したいのはやまやまなんですが、どうしたら治るのこれ……。
結構本気で困っております……。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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