【福岡ランチ】「新三浦」で水炊き(梅コース)

IMG_6457番外編の福岡ごはんシリーズ。

福岡出身の会社の後輩ちゃんにした「福岡行くならどこで食べるべき?」の質問に、リストアップしてもらった中の一つ。

「新三浦」は水炊きの専門店。
後輩ちゃんいわく、『ここは絶品!一押しです!』とのこと。
そう聞いては、行かないわけにはいくまい…!!

なので、到着日早々に間違いなく行けるよう、ランチに予約をしておいたのです。
ランチは15時まで、とあったのですが、飛行機の到着時間の関係もあり、店に着けるのは13時半すぎになりそうだ、と伝えました。

その時に「もっと早く来たほうがゆっくりできますよ」と言われたのです。
ただ、そうしたいのはやまやまですが、飛行機の問題でどうにもならず…。
とにかく急いで向かうことにしました。
(スケジュール的に、この日のランチしか行けなさそうだったのです)

当日、お店に到着したのは13時40分くらい。
お店に入ると、すぐにテーブルに通されました。

コースは決めて頼んであったので、メニューを見ることもなく食事スタート。
「梅」コース3400円。
普段なら高すぎるランチ。
旅先ならではの勢いです。
※そして会計時に気づいたのですが、「サービス料10%」が追加されるので、さらにかなりの高額ランチとなりました…。

まずは鶏の湯引きが出されました。
梅肉醤油でいただきます。
お、さっぱりしておいしい。
IMG_6452
食べ終わらないうちに、メインの水炊きがやってきました。
既にお肉には火は通っています。
真っ白いスープ、これ全部鶏の出汁だそうです。

白いスープは全部鶏の出汁とのこと。

白いスープは全部鶏の出汁とのこと。


さっそく給仕のかたが取り分けてくれます。
が、めっちゃ無愛想…。
「こんな遅くに来るなよ…おわんないでしょう…」というオーラが感じられます。
とにかく「急いでます」雰囲気がひしひしと。

途中スープを別に取ってくれたりもします。
むー。いい出汁。
お肉もほろほろ。
骨まで柔らかく(崩れるほど)煮込んである。
すごい。

取り分けてもらった鶏肉はほろほろに柔らかい。ポン酢でいただきます。

取り分けてもらった鶏肉はほろほろに柔らかい。ポン酢でいただきます。


でものんびり食べてる暇はありません。
また取り皿に残っていてもどんどんつがれちゃう。
は、はやい…。

お肉を取り分けたら次は野菜。
これも一気に煮てくれて、お皿に取り分けてくれます。
結構たっぷりあって、これも出汁を含んでポン酢で食べるのがおいしいです。

野菜にシイタケ。

野菜にシイタケ。


最後にスープごはん。
お茶碗に、塩と細ネギを入れてスープをかけた、水炊き風茶漬けですね。
好みでポン酢をいれて。
おいしいスープごはんに漬物。これだけの簡易ランチがあってもいい…!

おいしいスープごはんに漬物。これだけの簡易ランチがあってもいい…!


あーこれは胃に染みる…。おいしいです。
おなか一杯でもさらさら入っちゃう。

最後にデザート。
ミルクプリンだそうで、上にかけるソースをコーヒー、抹茶、ほうじ茶から選べるとのこと。
私はコーヒー、オットさんは抹茶で。

締めのミルクプリン

締めのミルクプリン


プルプルのミルクプリン、いいですね。
コーヒーソースもにが甘くて、食後にさっぱりします。

後半、デザートのころからは、お店の人の雰囲気も若干和やかになったので、やはり「時間内に終わらせんと!」ということだったのでしょう。

若女将のあいさつが途中にあったり、帰りに見送ってくれたり、と高級なお店だと思います。
個室も多く、接待とか会食とかに使われるようなお店だと思われるので、本来もっとゆっくり時間をとれるときに来るお店ですね。
反省反省。

ごちそうさまでした!

#ちょっといろいろ焦っていたせいか、写真がピンボケばかりで情けない。

新三浦 博多本店(食べログ)

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