巻き爪 VS 爪下血腫。どっちも無事でありたい

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こんにちは、つたちこです。
そろそろマジなランニング練習が始まります。

始まるにあたり、足の爪を切りました。
いや、普段から切ってますが、より神経質に切りました。

なぜなら私の足の爪は「巻き爪」だからです。
両親指を筆頭に、すべての爪が肉に食い込み気味です。

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私の場合、普段から痛みがあるわけではないです。
「巻き爪」で調べた時の症状写真を見ると「ここまではひどくないかな……」と思いますが、それでも親指の爪はかなり湾曲しています。

さて。
ランニングをしていて 爪下血腫(黒爪。爪の下で内出血起こす)になることが多々あります。
内出血後半年ほどかけて、爪がまるっと生え変わるのですが、今はちょうど前回の爪下血腫からすべて生え変わってきたあたり。
巻き爪は巻き爪のまま生え変わるのが残念なんですが……。

ようやくキレイな爪になってきたので、できるだけ爪下血腫になりたくない。
私の経験上、爪を長めにしていると、靴の先に当たってその衝撃で出血することが多い気がしています。
(この根拠は自分の経験でしかなく、医療的見地ではないです)
爪は短めにしたい。

ですがここで問題が。
巻き爪は、爪を切りすぎないほうがよいのです。
爪を短くすると、爪の端が指肉に食い込んで痛みが発生します。
なので、指より少し長めにして、指の形にあわせずにまっすぐにしておくのが良い、と言われます。
(特に爪の両角は長めに)

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爪を長めにすべき巻き爪 VS 短めにして予防したい爪下血腫。
悩ましい。

考えた結果、折衷案(?)として、爪の両脇は長めにしつつも、センターは指より短くする、という形で切ってみました。
愛用している巻き爪用凸型爪切りで、対応できます。

イラスト:巻き爪対策
大げさ気味ですが、だいたいこんな感じです

凸型爪切りを買ってから、非常に足の巻き爪手入れが楽になりました。
巻き爪の人は1つ買っておくのをおすすめします!

左が巻き爪用凸型爪切り、右が普通の爪切り。巻き爪には凸型が便利です!

というわけで、この爪カットなら巻き爪の痛み対策にも、爪下血腫対策にもなるのでは!? ともくろんでみました。

これがちゃんと効果があるかどうかは、今後の練習で私が爪下血腫になるかならないかにかかってます。
とはいえ、そもそも爪下血腫の原因がはっきりしているわけではないので、これでうまいこと爪下血腫にならなければいいなあ、くらいな感じですが。
頑張らずに普通に走ってるだけでも、なるときはなるので……。
頑張り練習で、少しでも気持ちがへこむ出来事を減らしたい一心。不安でなりません。笑

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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