複雑な関数をうまくクリアした時の快感よ。

こんにちは、つたちこです。
表計算アプリがすきです。エクセルとか、Googleスプレッドシートとか。

好きといっても私はマクロが組めるほどのスキルは持っていないので、せいぜい関数を使うくらいなんですが。

大きな表を作ってそれをデータベース的につかったりするのもすき。
あと、「単純なことの繰り返しだけど手作業でやるのは面倒」みたいな仕事を楽にするための計算式を組むのも好きです。

ただ、フリーランスになってからはそこまで複雑な計算を組むことが少なくて、でもまあそれが普通になっていたのです。

写真:表計算イメージ

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先日オットからのオーダーで、久しぶりにちょっと複雑めの関数を組みました。

オーダーは、アンケート結果の集計とコメントの成型。

アンケートは一人3票入れられる人気投票。同じ人に3票入れてもいいし、3人に1票ずついれてもいい。
その1票ごとに投票理由が書けるようになってるので、そのコメントを楽にまとめて提示できるようにしたい。
ハンドルネームがある人もいればない人もいて、ある人を優先したい。
得票順に並べたい。
などなど。

うん、そういうちょっと面倒くさい並べ替えとか、集計とか、成型とか、いいね。

私は関数を全部覚えているわけではないので、何も見ずにはできないことが多いです。
ただ、「こういうことができるはず」というのはなんとなくわかるので、キーワードで検索して、該当する関数を複数組み合わせて、試行錯誤。

なかなか苦労する点もありましたが、調整して、無事意図した通りの結果がでました。
オーダー、無事クリアです。

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よっしゃー!
と、心の中でガッツポーズ。

なかなか自分ひとりで使っていると、こういう複雑なオーダーって出てこないのです。
よそからの依頼ほど「こういうのできる?」「あとこれもあると便利なんだけど」みたいなのがありがちで、それをいかにクリアするかに燃えます。
結果、オットの仕事も楽になり、私も複雑なパズルをうまく解けたような満足感があります。

一度作ると、それをほかにも転用できるのが関数のいいところ。
でも転用されると、なかなか新しい「お題」が出てこないので、新しい関数パズルを組めないのが残念。
(たまに、勝手に「さらに効率化」みたいなバージョンアップをしたりして自分の満足度を上げている……)

そういうの好きなら、プログラムとか組んでみれば? とオットに言われるのですが、それとこれとはまた話が別なのよ……。
また次のお題、だしてくれないかなー。

Photo by Mika Baumeister on Unsplash

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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