【糸島生活】自治区内の班長さんになります。

こんにちは、つたちこです。
福岡に引っ越して、もう3年弱になります。はやい。

その間のご近所コミュニティ。
同じマンション内の数人と顔見知り&ちょっとおしゃべり程度のつながりがあるものの、それ以外はほぼ何もありませんでした。
基本、引きこもりのコミュ障。

ですが、先月突然やってきました。
町内会「班長」のご指名です。

 

糸島市では「自治区」と呼ばれる市内のブロック分けがあり、さらにそこから組がわかれ、班にわかれ、組織ができています。

参考:行政区自治会|糸島に移住を考えている人へ|きっと満足 糸島生活

自治区 > 組 > 班 となってます。

通常、町内会に入った世帯は、この「班」に所属することになります。
※ほかの糸島市内の自治区の様子を知らないので、地域ごとに違ってたらすみません。

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私たちは引っ越しするときに、管理している不動産屋さん経由で否も応もなく町内会に入会しています。
(賃貸料と一緒に町会費も毎月引き落とされています)

 

組織のトップは区長さん。これは選挙で選ばれるそうです。
そして組長、班長、とそれぞれの長がいます。

班長は1年ごとの持ち回り制、とうわさは聞いていたものの
「引っ越して間もないし」
「地域のこともよくわからないままだし」
と、絶対声がかからないだろうと思っていました。

 

が、それは突然やってきた。
同じマンションの今年の班長さんから、
「来期の班長をやってほしい」
と直接玄関に来訪しての要請がかかったのでした……。

最初は断りました。
まだこっち来て日も浅いし! 
地域のこと全然よくわかってないし!
仕事で土日動くことも多いから行事参加も難しい!
などなどの言い訳を必死で並べます。

だがしかし、現班長さんから
「私もまだここきて2年なの!」
「私もよくわかってなかったけど大丈夫!」
「出ないといけない行事は年6回だけ、2人班長がいるから、行事はどっちかが出ればいいし!」
「サポートもするから!」
と、ことごとく論破されてしまいました。

そんなに大変じゃないからと、どんな仕事をするかを丁寧に説明されました。
ううむ、断れる理由がなくなってしまった……。

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1日悩ませてもらいましたが、今回断ってもいつかやらなければならないだろう、と腹をくくりました。
令和2年度の班長(の一人)に決定です。
「長」がつきますが、リーダーというよりは、班のとりまとめ係・世話係です(班長は2名います)。

 

以前東京のマンションにいたときも理事会があり、こちらも持ち回りで理事になったことがありました。
毎月会合があり、会計役をしてたのもあって結構面倒でしたが、それまで知らなかった理事会のお金の動きが見えて、結構面白かった。

東京のマンション理事会とは全然違うと思いますが、今まであまり関心のなかった町内会のことがわかるいい機会かも、と前向きにやることにしました。
地元コミュニティの様子も今までよりわかるかもしれません。

 

郷に入っては郷に従え、というわけで今更ではありますが、地域のために少し役立てればいいなあ。
何をするかまだよくわかってませんが、がんばります。

 

Photo by Papaioannou Kostas on Unsplash

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