コンタクトレンズの不自由さ(寄る年波編)

こんにちは、つたちこです。
年末にランニング中に転んで、メガネをゆがませてしまってから約1か月がたちました。
不精していて、まだメガネの修理に行けていません。

必然的に、家の中では裸眼&PC用メガネ(矯正が弱い)をかけて過ごすことが多くなりました。

 

ただ、PC用メガネではよく見えないものも多い。

まず、テレビ
クリアに見えない。細かい字幕が読みにくい。

そして車の運転
矯正視力での免許なので、弱いメガネでの運転はできません。

あと、ランニング
短い時間なら裸眼で我慢するんですが、長時間だと周りをしっかり見て走りたい(標識とか車の有無とか道路状況把握とか)。
周りを注意することに、余計な力を使いたくないのです。

 

なので、数時間以上しっかりと視力が必要な時には、ワンデーのコンタクトレンズを使っています。

このコンタクトレンズは、結構前に買ったもの。
当時、近視の視力矯正用に買いました。
普段の私はメガネメインなので、「どうしても」の時にだけちびちびと使い続けていました。

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転んでメガネをゆがませたことで、コンタクトレンズの使用頻度が上がるとは予想外です。

 

コンタクトレンズを使うと、視力が上がるし不快感もない。非常に快適です。

ですが、大きな弱点が。
手軽にはずせない。
はずしたい時にはずせない。

そもそも昨年、なぜPC用メガネを作ったか。
それは、今までの近視用メガネでは近くを見るときの視力が合いにくくなったから。
私の目の水晶体の調節具合が悪くなったからであります。

どうしても言いたくないけど、はっきり言えば老眼です。
自分で言うのがつらい。
しょうがない、事実なのだ。

これがタイトルに「寄る年波編」と書いた理由です。

 

ここ最近、メガネを都度外すことが多くなっていました。
近くが見えにくくても、近視の私はメガネをはずせば手元が見えるからです。

 

そこに急遽登場回数の多くなった、ばっちり視力矯正のコンタクトレンズ。
運転やジョギング、室内を見る分には非常によく見えるのですが、手元、特にスマホや文字を見るときに、絶望的に見えません……。

いや、スマホはまだいい、拡大できるから。
一番問題は文字です。

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見えない、でもその場でレンズを外して見ることもできず、とても困ります。

写真:レンズイメージ
Photo by Margot RICHARD on Unsplash

 

昨日勉強会に参加しました。
車で移動したのでコンタクトレンズをしていたのですが、一番困ったのが名刺交換でした。

お名前がわりと大きく書かれた名刺なら大丈夫なんですが、細い明朝体で小さめに書いてある名刺だと、もう読めない。
手のひらの紙の上に、もやっとしたグレーの塊が並んでいる。
みんなもっと、ユニバーサルデザイン名刺にしてほしい。

お名前を聞けば文字が推測できるので、話をしながらお名前を聞き出し、覚える。
必死である。

もうコンタクトはずしたい! でもはずしたら帰りの車の運転が! と冷や汗をかきながらの名刺交換でした。
ワンデー使用が長いので、保存容器などは持っていないのです。
まさか名刺交換でこんなに困ると思いませんでした。

こんな時にメガネならひょいっとはずせるのになあ!
(それが立派な老眼しぐさであっても、見えないよりいい気がする……)

 

最近では遠近両用コンタクトレンズも出てきているみたいです。
でも家にまだ在庫がある以上、買うにしても使い切ってからにしたい。

ていうか、その前に、いつものメガネを早くなおせっていう話ですよ。
いい加減、出不精を返上しよう。
(確定申告がおわったらかなあ……)

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