裸眼生活の困りごと

こんにちは、つたちこです。
2019年末に転んでメガネをゆがませて以来、2週間ほど経ちます。

スペアメガネも見つからず、やむを得ず、基本裸眼生活をしています。
何十年もずっと「お風呂と寝るとき以外はメガネ必須」だったので、裸眼生活はいったい何年振りだろう……。

写真:メガネイメージ

PC用メガネはあるのですが、度数が弱いので、普段の生活にはあまり有効ではありません。
当たり前ですが、今まで常用していたメガネがないと、非常に不便。

裸眼でそうじ

我が家では週に1度掃除の日を設けて、オットと同時並行で集中して水回りやら床拭きやらをします。
いままでだと、掃除の日が近づくと「そろそろ汚れてきたな」とそわそわすることが多かったのですが、裸眼だと細かいところが見えないので、汚れが気にならない……。

実際に掃除をしても、すみっこのほうまで目がいき届かない。
メガネ着用時と同様に掃除しているつもりですが、たぶん見落としがたくさんあって荒くなっている。

写真:掃除イメージ

たまに、やむを得ず使い捨てコンタクトレンズを装着している時には、ものすごく端々まで目が行き届くので、汚れがめちゃくちゃ気になります。

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ああ、目がいい人はこんな風に見えているのだな、と改めて気付かされます。
もし家に人を呼ぶことがあったら、絶対コンタクトをしてチェックが必要だ。

昔のドラマとかで、お姑さんが桟のほこりに気づいて指を滑らせる、みたいな嫁いびり描写がありますが、あのお姑さんは相当目がいいんだな。
だって、裸眼の私だったらほこりに気づけないです。

 

そこではっと思い至ったのが最近の実家。

実母は「めちゃくちゃきれい好き」ってほどでもないですが、そこそこきちんとしているタイプでした。
でも最近実家に行くと、なんかこう、床のほこりっぽいのが結構放置されてる。

掃除機も一応かけているようなんですが……。
(気になった私が掃除機をかけると「やったよ」と言われる……)

「このほこり、気にならないのかなー」と思っていましたが、ようやくわかりました。
あれは、よく見えていないに違いない。
母は立派な後期高齢者。老眼鏡をかけていますが、視力全般が弱めになっているとしたら理解できます。

いいほうで考えると、年を取ると細かいことは気にならなくなる、ってことかもしれません。
(ほこりは健康的にあんまりよくないですが)

裸眼でテレビ

テレビはいつも、正面に置いてあるソファに座ってみていますが、さすがに裸眼だとせっかくの画面がよく見えず……。
PC用メガネをかけてみましたが、矯正力が弱いので、クリアに見えません。

写真:TVを見るイメージ

試行錯誤の結果、現在は「ちゃんと見たい番組はゆがんだメガネを無理やりかける」方式で、テレビを見てます。
2~3時間くらいまでなら、なんとか耐えられます。

ちゃんとかけられないので、たまにメガネの位置を調整しないと視界がぐらぐらして気持ち悪いのですが、見え方は一番ましです。

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先日から「映像研には手を出すな!」というアニメが始まりとても面白いのですが、細かい描写がよく見えなくて(でも見たい)ゆがんだメガネに手を出すきっかけになりました。

裸眼で料理

料理……は、実はそれほど支障がない。
容量やはかりは近づけば見えるし、調理作業は裸眼でも十分対応できる。
焼き加減とかも感覚でなんとなくわかるし……。この辺は経験値でしょうか。

もともとずぼらなので、それほど繊細な料理をしていないからかも。

早くメガネを修理しろっていう話

ゆがませたのが年末だったので
「お店も年末年始は休みだし」
とそのまま放置してすっかり時間が経ってしまいました。

すっかり不自由に慣れてきてしまった。
不自由ではあるものの、ないなりに、なんとかしたりがまんしたりするのでありました。

いやいやでも、運転もコンタクトがないとできないし、私の持ってるワンデーコンタクトは頻繁につけはずしができなくて不便だし短時間だともったいないし(貧乏性)、やっぱり日常用メガネが必要です。

いい加減に修理に行きます。

写真:途中から折れ曲がってしまったフレーム

Photo by Josh Calabrese on Unsplash
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