メガネの上にかけられるサングラス「オーバーグラス」を買ったら運転が快適!

こんにちは、つたちこです。
長年メガネ生活の私です。
日常生活では、朝起きてから寝るまでメガネをかけっぱなし。
普段のジョギングの時はメガネのまま、マラソン(レース)の時は目からの疲労を減らしたいので、ワンデーのコンタクトレンズとスポーツ用サングラスをかけています。

 

ずっとこれで問題なかったのですが、昨年車を買ってからずっと何とかしたいな、と思っていたのが、晴れた日のドライブ。
ドライブっていうとなんだかファッション性が強く聞こえますが、とにかく「車の運転の時のまぶしさ」がなんとかならないものかなと。

一番いいのは、「自分の視力に合った、度の入ったサングラスを買うことだよな」と思いつつ、使いなれないので使うところが限定されそうだし、結構高くなりそうで買うに至っていませんでした。
なのでどうしても長時間のドライブなどでサングラスをかけたい場合は、レースの時と同じく、コンタクトレンズとサングラスで組み合わせたりしていました。

 

面倒だ……。
普段通りのメガネで、なんとかならないものか。

といろいろ探していたところ、メガネの上にかけるサングラス、というのにあたりました。

 

「メガネにつけるサングラス」というと、釣りとかをするおじさんがメガネに装着するサングラスをかけていたイメージがありましたが、「オーバーグラス」という名前で、メガネしたままかけられるサングラスとして売っていました。

普段のメガネがそのまま使えるというのが、とてもいいです。
追加の視力矯正の必要なし。

おしゃれか? というと好みがあると思いますが、私の場合、基本車に乗るためにかけたいので、そこまでこだわらなくていいかなというのが本音です。
まぶしくない、紫外線で疲れない、という機能が欲しい。

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思い切ってこちらを買ってみました。

到着したのがこちら。
色は「グラデーションスモー」という名前の、薄いグレーです。

オーバーグラス

オーバーグラスが到着しました

 

結構おおぶりのメガネです。
レンズは、正面だけでなく、横の部分もレンズのエリアがあって、視界が広くとれるようになっています。
単体でかけてみても使えます。

オーバーグラス

内側から見たところ。正面とサイドにレンズがあります。

 

そしていよいよ、実際にメガネの上にかけてみました。
最初ちょっと違和感がありましたが、どちらかというか、メガネの上にのせるような感覚。
鼻の支えは、鼻についていないような気がします。
ちょっと重いかな……。

 

そして肝心の見やすさですが、試しに晴れた日に外を見てみたところ、太陽の反射で白く光っていた屋根瓦が、みごとにくっきり黒々と見えました!
これは見やすい! さすが偏光レンズ。
こんなに違うとは、ちょっと感動です。

 

実際に、薄曇りの日の運転時に、このオーバーグラスを装着して試してみました。

もう、段違いで「目が楽」です
かけたり外したりしていると、薄曇りの日の明るさでさえ「こんなにまぶしかったんだな」というのを実感しました。
一度かけてしまったら、昼間はなしで運転するのがつらく感じそうです。

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フレームが厚めなので、視界に入ってきますが、レンズ横の部分もレンズ状になっていることもあって、視野の狭さはそれほど気になりませんでした。
そして前からだけでなく、横から差す太陽光がまぶしいときもあるから、その時も役に立ちそうです。
これも運転するときにはうれしい点ですね。

あと、レンズ自体には度が入っていないので、貸し借りができるところも意外なメリット。
オットも運転時にはメガネをかけるのですが、このオーバーグラスが1本あれば、私とオットと共用できるのでした。
これは度付きのレンズではできないことですね。

 

とはいえ、心配な点もあります。
大振りで、ちょっとオーバーグラス自体の重さが気になります。
ずっとかけていると、耳が痛くなる可能性があるかもしれません。
これについては、今度ロングドライブの時にためしてみて……という感じです。

まあでも、いやになったら外して普通のメガネで運転すればいいと思えば、それほど気にしなくてもいいかもですね。

とりあえず家に余っているハードケースがあったので、これに入れてダッシュボードに常備しておくことにしました。(夏場、大丈夫かな……)

オーバーグラス

富士山マラソン出場記念品のハードケースが役に立ちましたよ。手前は付属のメガネポーチ。

 

目に関しては、あまり健康とは言えないわたし。
視力もそこそこ弱いし、実は緑内障持ちです。年取るっていやね。

目の負担を軽くすることは、出来る範囲でやっていくべきだなあ。

4000円ほどで日常的に目を保護できるので、ぜひ使っていきたいと思います。

 

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