【糸島生活】東京で遠かったニュースが身近になった話

こんにちは、つたちこです。
糸島は強い風の日が多い、と聞いてましたが、ここ数日ものすごい強風の日が続いてます。
寒波の影響だと思いますが、晴れているのに風がごうごうと鳴り響いてます。
晴天だと思ったら急に雨、みたいな激しい天気模様。

 

今の糸島の家から、近くの山並みが見えるのですが、その方面も雲の勢いがすごくて、あっという間に様子が変わります。

この「近くの山」を見慣れて、改めて感じるのは「関東平野って、めっちゃ平らなところが広かったんだな」ということ。

東京にいたころは、山って結構遠い存在でした。
はるか遠くに富士山が小さく見えたり。
高いところに登ると、西は秩父連山とか、北はつくば方面とか、とにかく、「遠くにかすみつつ山がある」という感じ。

でも、現在地からは「山はすぐそこ」。
自分の足で30分も走れば「アップダウン激しいコース」が近くにあります。

よく日本地図を見直すと、関東平野ほど広い平野があるところって結構まれです。
ほとんどの地域では、けっこうすぐ山に囲まれていたりしてます。
福岡市近郊は「コンパクトシティ」といって、都市部と山や海が近いのをよく売りにするのを聞くし、実感もします。
でも、この「近くに山がある」地域のほうが、日本全体からするとメジャーなんだな。
(もちろん都市の大小はありますが! 福岡市中心部はめちゃクチャ都会です)

 

糸島に引越してから、今まで遠いところの話だったニュースが、急に身近になったことも多いです。
「台風の日に水路を見に行く」とか、「家の裏でがけ崩れ」とか。

近くに田んぼがあるから、台風で心配になって見に行っちゃう気持ちもわかるし、水路の水が多くなったら流されちゃう可能性もリアルに感じます。
普段から、結構水は豊かに流れてるし、柵も何もないところもあるし……。
晴れててもちょっと怖いことも。

「これが『大雨で流されちゃう』やつだ」を、実感。

 

 

たまにお邪魔する山沿いにあるカフェが、山を切り開いて作ってあったりすると、「裏のがけ」が本当に家のすぐ裏にあって、想像すると、心臓がきゅっとすることもあります。

なんでここに家を作ったんかな、怖い。
……と正直思ってしまうような場所にある、おうちもたくさん見かけます。
もちろんいろんな理由があると思うのですが、「雨が降って裏山が崩れる心配」を本気でしてしまう。

 

つくづく、関東、東京に住んでいたときには、知らなかったことばっかりです。
いろいろ住み慣れてきたような気がしてますが、まだたかが半年。
いいことも悪いことも、いろいろ知らないこといっぱいあるんだろうな。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




レクタングル(大)広告




この記事をシェアする

フォローする

おすすめコンテンツ