糸島クラフトフェスは糸島在住工芸家の祭典。見比べて悩んで3種買ってきました

こんにちは、つたちこです。

私たちが引越しした福岡・糸島という場所には、やたらといろんなクラフト作家さんがいるらしい。
都会(福岡市)に近い田舎、ということに我々が惹かれたのと同様に、作業スペースが取りやすい(家賃安いから)のに都会に近い、ということで移住される人も多いのかもしれません。

先日ランチを食べに行ったお店でも、奥さんがカフェ担当、旦那さんは木彫作家さん(兼サービス担当)、という感じで、敷地内にアトリエ、というか作業場? をお持ちだったり。

そんな糸島で、年に一度「糸島クラフトフェス」というのがやっているそうなので、遊びに行ってきました。

糸島クラフトフェス

糸島のクラフト作家が集結
糸フェスは糸島の作家達が集まる、年に一回のクラフトフェス。作家達と触れ合ったり、クラフト体験したり、糸島の中心にある志摩中央公園が開放的なギャラリーに生まれ変わります。

台風のせいで、中日が1日中止になりましたが、最終日は台風一過で天気上々。
暑いくらいの日でした。

開催場所は「志摩中央公園」。車で前を通ったことがありますが、来たのは初めてです。
テント、というか、常設の屋根付きの場所があるようですね。
そこにずらりと並ぶお店たち。

クラフトフェス会場。老若男女でにぎわっています。

ジャンルは、陶芸、木彫(小物や家具)、革細工、布細工、彫金という感じ。ガラス細工もあったかな。
中でも陶芸は本当に数が多かった。
今、自分的に、「お皿欲しい欲」が結構高まっているので、危険な場所でもあります……。

そして、「糸島にもこんなに人が集まるのね!」というくらいの人の集まり。
前日が中止になった影響もあるかもしれませんが、やっぱりイベントすると人が集まるものなのね。
糸島市内だけでなく、福岡市内をはじめ近隣市などからも来ていたようです(車のナンバープレートでの印象ですが)。

POPな柄の器

 

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独自デザインの服とか。

 

木のお皿もいい。カッティングボードとかシャレオツ。

 

革小物やさんは革のにおいがします。

 

まずは並んでいるお店をつらつらと見ながら、これいいなあ、と思うのを心でピックアップ。
いったん、奥にある飲食ブースでランチを食べつつオットと相談。

ここで食べた糸島焼鯖寿司がおいしかった。でも1080円はちょっと高くないか。
おなかを満たして、飢える心を満たしてから、再度お店をうろうろして再検証。

2往復めで再度アイスコーヒーを飲みつつ、もう一度相談。
「今回はこれだ!」というのを買って帰りました。

糸島クラフトフェス 今回の戦利品

小さめの茶碗。

小さめの茶碗。白と黒。2200円と2500円。
茶碗なのか、小鉢なのか、そば猪口なのか、それら全部を兼ねるような。
見本の写真ではフルーツが盛られていたりしました。

売り場ではほかのデザインもありました。選ぶのが悩ましくも楽しい。

少な目のスープとか、ほうれん草の胡麻和えとかを盛ってもよさそう。

白いほうは、素朴な感じ。だけどなんだかほっとする。
黒いほうは、金色の釉薬? なのか、全体に地味にキラキラしています。
このタイプの平皿もあって、かっこいい! と思ったのですが、1枚1万円で断念。

釉薬違いですが、同じ形でスタッキングもできるのが収納にも便利。

 

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次は箸置き。鳥さん。1個750円。
完全に私の趣味です。鳥の形のものが好きなのです。
またこの素朴な感じ、たまらん。

お店の人も「鳥さん、お買い上げありがとうございます」と呼んでいた。鳥さん。

 

3つ目は、皮のトレイ

ずっと前から「玄関に置く鍵入れ的なトレイがほしい」という話をしていまして、仮に貰い物の陶器の皿を使ったりしていたのですが、陶器だとやっぱり置いた時のカチャカチャ音が気になるんですよね。

で、今回シンプルな皮のトレイを発見。
使うにつれ、なじんできそうな感じもいいわねー、ということで、購入決定しました。4000円くらい、たしか。結構高い。
色も色々あって悩みましたが、将来渋いバーガンディになるに違いない、という目論見のもと、暗めの赤にしました。
まだ皮が硬くて底が丸くなったままなんですが、見本に置いてあったのがいい感じにくったりとなじんでいたので、きっとそうなるに違いない。

将来渋い赤になるといいな。

来年も行きたいぞ。クラフトフェス

糸島で車に乗っていると「工房」などと書かれた看板がたまに小さく出ているのを見かけます。
とはいえ、いきなり訪問して買う、というのもなかなか勇気がいります。
入ったものの、気に入るものがあるかどうかもわからないですし。

こういうマーケットがあるのは、いろいろ見比べられるし、とてもいい。
まあでも、いわゆる「作家もの」なので、決して安く買えるわけではないというのが重要なポイントですね。笑
素敵! と飛びつくと、わあ! という値段だったりする。

また来年もやってくれると思うので、少しずつ気に入ったお皿を増やしていきたいです。

ぎりぎりまで悩んだ末に購入をやめたお皿も(財布が空に…)。

 

糸島クラフトフェス

糸島のクラフト作家が集結
糸フェスは糸島の作家達が集まる、年に一回のクラフトフェス。作家達と触れ合ったり、クラフト体験したり、糸島の中心にある志摩中央公園が開放的なギャラリーに生まれ変わります。
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