こんにちは、つたちこです。
12月に行われた「奈良マラソン」にこんなお知らせが出てました。
約38㎞地点で、50代男性の参加者が倒れ、心停止状態で救急搬送されましたが、搬送先の病院でお亡くなりになられたことを、後日ご家族に確認いたしました。
マラソン種目、約38km地点での救急搬送事案について|奈良マラソン2025
ああ、なんという。御冥福をお祈りします。
<スポンサーリンク>
この告知を見て私がぱっと思い浮かべたのは、「普段あまり走らない方が無理した結果」だったのですが、夫の意見は違いました。
38km地点ということは、かなり最終盤。
普段走ってない人だと、このへんではもう疲れて歩いてることもあるから、心停止するほどの心臓への負荷はないのでは。(疲労は非常に溜まってると思いますが)
つまり、ここで心臓に負荷がかかってるということは、「普段から走ってる人が、あと少し! と頑張った結果」なのでは、とのこと。
そういわれるとそんな気もする。
あと4kmでゴール。もしかしたら記録を狙っていたかもしれない。
ラストスパート! あとひとふんばり! みたいに頑張ってそう。そのほうが心臓負荷は高いかな。
<スポンサーリンク>
でも走ってない人が劇的な疲労から終盤になって心臓に負荷がかかる、もあるかもしれません。
奈良マラソンのような大型マラソン大会は、制限時間も長めなことが多いし、あまり練習していない人も楽しんで参加するケースも見かけるので。
亡くなられた方の背景情報がないので、実際がどうなのかはわかりません。
でも、練習していたにしろ、していないにしろ、基礎疾患があったかないかもわからないけど、50代の方が心停止するほどの負荷がかかる競技だし、そのまま亡くなるケースがある、ということが事実なのだ。
そういう可能性があることを楽しんでいる、と心に刻みつつ、安全に頑張ろうと思いました。
やっぱり過剰な無理は禁物だなあ。(多少の無理は必要ですけどね)

