今どきのクレカはすっきり。サインも不要だった

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こんにちは、つたちこです。
楽天経済圏をメインにしています。
なので、普段使うクレジットカードは楽天カード。
ここ数年は現金払いをするほうが稀で、日常の買い物はほぼクレカ払いです。記録も残るしね。

日常的に使っているゆえに、劣化もします。

よく使っているスーパーのセルフレジは、タッチ決済に対応しておらず、カードを差し込む必要があります。
差し込むと、ICチップの部分がこすれて、徐々に反応がわるくなるのです。

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先日、とうとううまく反応しなくなってしまい、横にあったスライド式の認証システムでなんとかクリアしました。

以前も同じように反応が悪くなったことがあって、そのときはカードのアプリから再発行してもらったのでした。反応しないなどの劣化理由でも再発行してくれます。
さっそく新しいカードがほしいと依頼すると、1週間もたたずに新しいカードがやってきました。早くて助かる!

じゃあ使う前にサインしておくか……とひっくり返してびっくり。
サイン欄がないよ??

写真:新しいクレジットカードの裏側
サインする場所がない!

すごいツルッとしてる。
前からなかったっけ? と思って前のカードを確認すると、前のにはありました。サインしてた。

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前のカードが手元に届いたのが約1年前。
よく見ると、だいぶ表示要素が変わっていました。

写真:クレジットカードの裏側、新旧
←旧タイプ 新タイプ→

左が旧タイプ、右が新タイプ。すごいすっきりしている。

旧タイプはサイン欄以外にも、注釈や連絡先など、細かい文字がてんこ盛りでした。あとホログラムみたいなのもありました。
一方新タイプはほんとに必要最低限。なんかあればQRコードから連絡してね、見ればわかるよね? くらいな感じ。ホログラムはなくてもいいの?(なんのためにあったんだろう)

まあでも最低限の情報だけだと、とてもすっきりしていていい。
なくなった情報は、これまで1回も読んだことのない文字群だったような気もする。
他社のカードもこのくらいすっきりになっているのでしょうか。それとも「いまさら?」なのかな(他のカードのことを全然知らないのだった)。

そんなわけで、油性ペンを持って意気込んだ私のサインの行き先がなくなってしまったのでした。
最近滅多にない、書写活動実践の場だったのに…!
最近はサインレス決済が多いし、そもそもカード裏面のサインと見比べて確認する機会もほとんどないですね、そういえば。
ICチップのほうが重要ということなのでしょう。海外でもそうなのかなあ。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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