キュウリは水分減らしてたっぷり食べたい

こんにちは、つたちこです。
夏野菜が安くなってきました。ありがたい。
ここ数日、スーパーで、ナスやキュウリが大袋に入って激安で売っています。

オットはキュウリが好きで、ぶつ切りキュウリにマヨネーズがあればOKです。
なので、キュウリはよほど高額になってなければ、結構欠かさず買います。
一方私は、「ぶつ切りキュウリ」が嫌いではないものの、あまり得意でもないです。
少しあればいいかな、くらい。
なのでぶつ切りしたキュウリのうち、3/4をオットが食べ、1/4を私が食べるくらいの比率です。

写真:キュウリイメージ
マヨだけより味噌入りで食べるのがすきです。

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みずみずしいキュウリ、嫌いじゃないのに、なんで箸が進まないかなあ? と思っていましたが、どうもあの水っぽさが苦手だと、今更ながら気が付きました。

キュウリを縦に切って中央の種部分を掻き出してから作るサラダとか、スライサーで薄切りして塩もみしたものを入れたポテトサラダや酢の物のキュウリはむしろ好きなのです。
つまり、ポリポリっとした歯ごたえは好き。
センターの水気の多いところが苦手。

ただそうなると「ささっと切ればOK」というわけにいかないので、どうしてもひと手間かける必要が出てきます。
というわけで、今日はキュウリのたくさん入ったマカロニサラダを作りました。
いつもなら1本のところを、大きなキュウリ2本使いました。
どうせ手間がかかるなら、一度にたくさん作って何度も小分けで食べる作戦。
(人はそれを作り置き総菜という)

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あと、もう一つ気づいたのは、最近、一度にたくさん料理すると疲れてしまう。
なので今日は、午前の仕事の合間に1品作り置き。昼ごはんを作り、夕方に1品作り置き。夜ご飯を作る、と作業を小分けしてみました。
もちろん昼と夜にも、作り置きをおかずとして食べます。つまり夕飯は2品作り置きがある状態。

これをやってみたら、手間はかかるものの、気持ちが楽でした。
あれもこれも一度に作る! となると忙しいし大変だし、「今日はもういいや」と1品へってしまったり。
今日は夕飯時にはすでに2品準備ができているので、「あとは盛り付けと、メインだけ作ればいい」と思うととても気楽でした。

せっかく自宅仕事なので、休憩かねて台所に立ってちまちま進めるのもよいかもな、と思いました。気分転換にキュウリ塩もみ作る。
安くなった野菜で、なんかしら副菜を用意しておく習慣を継続したいところです。

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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