同級生が亡くなったのを1年半後に知る

こんにちは、つたちこです。
小学校の時の同級生が、2019年に亡くなっていたことをつい最近知りました。

実家は同じ市内にありました。
でも私は実家近辺には何年も住んでいないし、もう四半世紀くらい会っていないし、連絡も取りあっていませんでした。

なぜ知ったか、というと、Facebookで偶然「1周忌を身内で済ませました」という言葉を見かけたのです。

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え、一周忌?
なにそれ? 私の勘違い?

と思いながら一気に緊張して。
その投稿元をさかのぼっていくと、1年半も前に同級生の訃報が記されていました。
詳細な原因は記されていませんでしたが「闘病」とあったので、何らかの病気に罹り、亡くなられたようです(コロナ禍以前の話です)。

わたしと同い年で、しかも1年半も前に亡くなってた。
死ぬにはまだ早すぎるだろう、というショック。

あと、全然連絡してなかったとはいえ、訃報に気づいていなかったこともショックでした。
もちろん誰も私に連絡をする義理などないのですが。

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「人間、誰もがいつかは死ぬ」とわかっているつもりで、全然わかっていないのだなと痛感しました。
でも、若すぎるでしょう。
それとも私が思っている以上に、死はすぐそばにあるのかな。

などと考え始めたら、気持ちがずしんと落ちてしまいました。
考えると手がぎゅっと冷たくなるような気持ちになります。

オットにその話をしたら、「とりあえず、半日人間ドックいっとくか」ってなりました。
この、何とも言いようのない落ち込みをなくす直接的な解決方法はありませんが、やれることが全然ないわけではない。
まずは、自分を過信しないで健康チェックするのも一つかもしれません。

そして、今更私が直接連絡してもご迷惑だろうから、亡くなられた方のご冥福は、遠くからお祈りさせていただこう。
本当に今更だけど。

Photo by Ghenadie Cebanu on Unsplash

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
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