生ベルガモットでシロップをつくる

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こんにちは、つたちこです。
佐賀県唐津産のベルガモットを手に入れました。

前から気になっていたのです。生ベルガモット!

写真:唐津産のベルガモット
想像したより大きめでした

ベルガモットは、アールグレイティーの香り付けに使われる柑橘類です。
けっこう大きくて、ごつごつした印象。ヘタの部分がちょっと出っ張り気味です。デコポンぽい。

生食には向かないと聞いたので、シロップにしてみます。
参考にしたのはこちらのレシピ。

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これはレモンシロップのレシピですが、他の果実を見ても基本的な作り方はどれも一緒で、果物と氷砂糖を同量、交互に重ねればOK。

梅シロップのときに買った保存瓶を洗い、パストリーゼで消毒。

ベルガモットを3回くらい洗い、水気をしっかり拭き取ってから、5mm幅にスライス。
結構ジューシーで、種は少なめでした。

瓶にベルガモットと氷砂糖を交互にいれたら作業完了です。
これを冷暗所において、1日1回優しく振る。
約1週間でできあがるらしい。楽しみです。

写真:ベルガモットシロップ
香りのいいベルガモットシロップができるはず!

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ところで、ベルガモットの実を丸ごとの状態で香りを嗅いでも、あまり匂いません。
手に入れたときは、「ほんとうにこれがアールグレイの元なのか?」と疑ってしまいましたが、一度包丁を入れたらめちゃくちゃ香る!
なんとも言えないいい匂いですが、でもアールグレイティーとはちょっと違う印象です。やっぱりフレッシュと紅茶になった状態では結構違うのかな。

ずっと作業していると鼻がばかになってしまうので、そんな強い香りだと思わなかったのですが、一旦部屋の外に出てから入ってくると、めちゃくちゃいい匂い。
高めのインテリアショップにいくと香ってるアロマオイルの匂いがする。

この香りのシロップができるとしたら、楽しみしかありません。
炭酸水で割るか。シロップを紅茶に入れてもいいかも。

ちなみに、ベルガモットそのものを少し味見しましたが、酸っぱくてほんのり苦い。
「苦くて食べられない!」というほどではないですが、そのまま使う場合はレモンのように酸味と香り付けに使うのがよさそうです。でも香りが強いので、合わせるものを選びそう。

あと、ベルガモットの精油には光毒性があるそうで、皮膚についた状態で紫外線が当たると炎症を起こしたり色素沈着が起きたりするそうです。
手袋をして作業しましたが、作業後に手と顔をよく洗っておきました。
シミ怖い!

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。ランニングでストレス解消。できるだけご機嫌で生きていきたい。