こんにちは、つたちこです。
今回台北で泊まったホテルでは朝食をつけず、全部で3回のあさごはんは全部外で調達しました。
台湾といえば朝ごはんからおいしいものを食べ歩くイメージ。
1食たりとも無駄にできません。
1回目:四海豆漿大王で豆漿
1回目の朝ごはんは、台湾の朝ごはんといえば! というイメージの豆漿を食べに行きました。
行ったのは「四海豆漿大王」。
のんびりと9時ごろに着いたら、すごい行列でした。台湾の朝ごはん人気店を甘く見ていた。
他に行ってもたぶん並ぶよね、とこのまま並びましたが、15分くらいでお店に入れました。思ったより早かった。とにかく回転が早いのだな。
ひとことで豆漿といっても、冷たいものから温かいものまでいろいろあります。
一番ベーシックっぽいので温かいものをお願いしました。
あと、大根餅と卵焼き?っぽいものをオーダー。どんな感じだろう?
到着したのがこちら。
イメージしてる豆漿だ!

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豆乳ベースのスープにネギや干しエビ、油條(揚げパン)が入ってます。たっぷり!
ほかほかと温かい豆腐の飲み物…といった感じ。油條がアクセントになってるんだな。
素朴だけど旨味があって、体が中から温まる。おいしいです。

大根餅はうっかり4人前を頼んだら、たっぷり来てしまった。朝からやってしまったな。
でももちもちして美味しかった。タレは甘からのみたらしのようでした。

あと卵焼き。これはクレープのように平らに焼かれたものをクルッと巻いてある。割と普通。豆漿に入れて食べたりしたほうがよかったかも?
2回目:青島飯糰で台湾おにぎり
この日はホテルから徒歩8分くらいのところにある、台湾おにぎりのお店「青島飯糰」に買いに行きました。

早起きして、6時40分くらいに到着しましたが、すでに行列!

観光客だけじゃなく、地元の人も買いに来ていたようです。地元に人気のお店は信頼できる。
メニューはおにぎりのみですが、具によって値段が変わるみたい。あと、ご飯が白ごはんと紫ごはん(黒米)が選べるそうです。
が、今回紫ごはんを指名したら「白しかない!」と断られました。朝イチで間に合わなかったのだろうか。
その後すぐに紫ごはんが出てきてたので「ちょっとの差で……」と残念でした。

具を選ぶのですが、選べないので「全部入り」にあたるらしい「綜合」を選んでゆびさしてオーダーします。
お願いするととその場でご飯をひろげ、具をのしのしのせて作ってくれます。

ホテルに持ち帰って部屋で食べました。
手のひらサイズくらいの大きさです。1個だけど、すごい重量感。これで55元(270円くらい)。

ごはんはパサッとした感じともちもちしたのが合体した不思議な触感。
かじると、中からいろんな具が出てきました。佃煮? 肉? ツナ? まわりは薄焼き卵かな。そしてカリカリの油條も1本入ってます。

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おにぎりというより、太巻っぽい。
朝からガッツリメニューでした。
お腹いっぱいすぎて、途中で油條を取り出してしまった……。
このあと故宮博物院に行ってたくさん歩き回りましたが、腹持ちもよかったです。
3回目:老蔡水煎包で肉まん&キャベツまん
帰国日だったこともあり、時間重視で近場でさくっと選ぼう! と台北駅の地下街に行きました。ホテルから地下街までは徒歩1分ほどなのです。
台北駅の地下街はものすごく広い。
ホテルそばのM3出口の近くでパン屋さんに行ってみたのですが、いまいちそそられず。
近くの小さいフードコートのようなところにあった「老蔡水煎包」に行列が出来ているのを見て、そこに並びました。肉まんやさんのようです。
四角い形が特徴的で焼きめが着いてます。蒸してから焼いてるのかな。
種類は、たしか肉まん、ニラまん、キャベツまん。1個20元(約100円)。
肉まんとキャベツまんを選んで、この日もホテルに持ち帰って部屋で食べました。

皮はふかふかではなく、もちもちした感じ。
肉まんは「おいしい肉まんだけど、わりと普通?」でしたが、キャベツまんがとてもおいしい!
千切りの炒めたキャベツと春雨がたっぷり入ってて、シャキシャキのキャベツの甘さが引き出されている。
予想外のおいしさでびっくりした。ダントツでキャベツまんが好きです。

日本でいう、おやきっぽい感じかな。おやきに野沢菜とか入ってるよね。
キャベツまんは日本でも売って欲しい!
あとから調べたら、チェーン店のようです。市内に何店舗かありそうでした。
ちなみに、ファミマで買ったオリジナルドリンクは100%ベジ&フルーツジュース。ほうれん草に白桃とキウイ。
スムージーみたいでおいしかったです。これも日本で展開しないかなー。
