【台湾旅行】事前にネットでできることいろいろ

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こんにちは、つたちこです。
今回の台湾旅行、私は10年のパスポート期限がすっかり切れていたほど久しぶりの海外旅行でした。
同行した友人Mちゃんは年に何度も海外旅行するような旅慣れた人で、不慣れなメンバーを色々サポートしてくれてありがたかったです。

今回の旅行では、オンラインで済むことが多かったのが印象的でした。

パスポート申請

以前ブログに書きましたが、2025年3月から、マイナンバーカードとスマホがあれば、オンライン申請が可能です。

取りに行くのは直接行かないとですが、天神まで行くのが1回で済むだけでもありがたい。

写真も自宅でスマホ撮影でOKでした。

受け取りもスムーズでした。
収入印紙を用意する手間もなく、事前にクレカ払いできるのもいいね。

航空機の事前チェックイン

写真:チャイナエアラインの飛行機搭乗前の様子
行きの飛行機

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飛行機は、48時間以内にオンラインでチェックイン可能です。
まあ、これは国内線でもやっていたので、それほど感動はないか。

今回、往路の機内食は特別食をリクエストしました。
これもオンラインで依頼しました。

台湾でいっぱいおいしいもの食べる気まんまんだったので、フルーツミールにしてみました。
福岡から台北は、2時間半しか乗らないから軽めにしたかったのです。
チャイナエアラインの特別食への変更は24時間前までOKとのこと。

写真:チャイナエアラインのフルーツミール
普通食より先に出てきて、特別感にドキドキしました

フルーツとフルーツ(桃)ゼリーがいろんな皿にのって出ました。皿は普通食のものと同じ関係で、一皿には出来なかったのでしょう。
りんご、オレンジ、キウイ、メロン、ぶどう、パイナップル。
フルーツたっぷりで満足度も高かったです。お腹もそこそこ膨れます。

でもタンパク質や炭水化物ゼロなので、台北市内につく頃にはすっかりこなれてました。理想的!(到着後にガッツリ炭水化物食べました)

台湾入国時:オンライン入国カードの事前登録

以前は飛行機の中で書いていた「入国カード」も、オンラインで事前に記入可能でした。

台湾到着の3日前から可能で、自宅で落ち着いて入力できます。
入国審査のときに、スマホで提示すればOKだったと思います。

やり方は、こちらがわかりやすかったです。

参考:JAL | 海外 出入国書類の書き方:台北

※手数料を取って入国カードを記入させる偽サイトがあるそうなので、気を付けて! 手数料などは一切かかりません。

帰国時:Visit Japan Web登録(入国審査、税関申告)

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帰国時にみんなと別れ、私一人で桃園空港へ向かっているときに、「Visit Japan Web」を登録するといいよ! とMちゃんがLINEで教えてくれました。最後までなんて親切!

「Visit Japan Web」は入国手続(入国審査、税関申告)に利用できるウェブサービスです。
台湾入国カードの日本版みたいな感じ? 日本に帰国する場合も利用可能です。

私は特に税関申告する買い物もなかったので、複雑なこともなくあっさりと登録できました。
ちなみに、復路の飛行機の待ち時間に登録しました(間違えた搭乗口で)。

これを事前登録しておくと「Visit Japan Web専用レーン」が使えて、入国審査のときに二次元コードを提示すると、あっというまに税関申告を通過できました。
その場で申告用紙に書いている人たちを横目に、まるで顔パスのように通り過ぎることができて、ちょっと優越感を感じました。ほほほ。

荷物をピッキングしてからは、ほぼ足を止めることなく空港の外に出られましたよ。
便利! 教えてもらってよかった。Mちゃんのおかげ!

利用できるオンライン申請はどんどん使うべし

久しぶりの海外旅行。「今ってそうなんだ!」ということがたくさんあって、勉強になりました。
よく知っている人がサポートしてくれたので、そもそも自分では気づけなかったことを教えてもらえたりで、ほんとうにありがたかったです。
(台湾入国カードは自分でも調べましたが、「Visit Japan Web」は全然知らなかった)

私も初めて台湾に行く人がいたら、「便利なシステムを使うといいよ!」と伝えたい……というわけで書いてみました。

私もまた旅行に行きたいなあ。(その時にこのメモが役に立つのだ)

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この記事を書いた人

つたちこ

フリーランスのwebディレクター。基本方針は、健康的においしい食べ物とお酒を楽しむこと。できるだけご機嫌で生きていきたい。
ブログ「tsutachi.co」は毎日更新中です。