クイーンに詳しくない人が「ボヘミアンラプソディ」を見てきた。鳥肌のライブシーンをもう一度見たい…

こんにちは、つたちこです。
ずっと話題になっていた映画「ボヘミアン・ラプソディ」をようやく見てきました。
11月上旬の公開からすでに2か月の、超ロングランで公開中。

ちなみに私の「Queen」に関する知識はかなり低く、有名な曲は聞いたことがある、洋楽好きの友人に話を聞いていた、くらいな感じです。
フレディマーキュリーといえば、オールバック&ひげにタンクトップで熱く歌う人、という程度の認識……。

それでもあれだけ絶賛されて人気がある映画ということは、なにかあるのだろう、とどうしても見てみたかったのでした。

 

というわけで、見てきました。

最後のライブシーンは、やたらと鳥肌が立ち、なぜか出るのかよくわからない涙が出ました。

精神的に荒れていたフレディの孤独が、バンドメンバーや本当に心配してくれる友人たち、そして両親と妹の、多くの「家族」によって解消され、お互いの信頼を取り戻し、幸せな気持ちになれたからかもしれません。

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スターは、栄光と引き換えに孤独との戦いを強いられるのは、もう何ともならないものなのですかね。
ちょうど正月に、マイケルジャクソンの死に関する番組を見ていたせいもあるかもしれません。
マイケルジャクソンは、まわりに正しい理解をなかなかされず、孤独を抱えたまま薬物依存が止まらない状態になってしまったとのこと。
そのまま、最後のライブ「This is it」に立つことはできませんでした。

そんな「悲劇」をちょっと想像してしまっていたので、「家族」のもとに戻れて穏やかな表情になったフレディ、そして復帰したライブ会場でファンと一体化したフレディを見て、ほっとしたのかもしれません。

それにしても、ライブ・エイドのシーンは、本当にすごかった。
曲に、体が動いちゃう。
フレディの声にこたえる観客のうねり、ぞわぞわしました。
あの場にいられた幸運な人たちは、今、この映画を見たらどんな風に思うんだろう。

 

細かく追うと、「伝説のバンドとはいえ、とんとん拍子に行きすぎでは……」と思ったりしたのですが、その後、wikipediaを見たところ、わりと忠実でした。

「クイーン詳しくない勢」としては、フレディのバックグラウンド(子供時代)、どうしてイギリスにきたのか、なぜピアノが弾けるのか、などをもうちょい説明してくれていたら、より理解が深まったのではなかろうか。
いきなりライブ会場に現れたと思ったら、歌は歌えるし作詞作曲はできるし、いきなりできすぎじゃない!? ってなったので。

それと、最後の「友人」ジムとの関係はさすがにあっさり進みすぎではないかと思いました……。
映画だと、まるでライヴ・エイドの当日に再会&付き合い始めて、フレディの両親にそのまま紹介したみたいに見えて「急展開すぎ!」と思いましたが、実際はその1年前くらいから付き合っていたようです。

まあ映画なので尺もあるしね。しかたないところもあると思いますが!
もうちょい説明してくれたほうがより親切かなーと。

 

家に帰ってから、Youtubeで過去のクイーンの曲や、ライヴ・エイドの映像なども見ました。

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いやー、若いころの姿も、みんなよく似ている!

 

そしてライヴ・エイドの再現度の高さ。すごい。
再現を比較した映像もあります。

 

さらに、映画を評論したり解説したりしているページもいくつか見ました。
そうそう! と思うところもあれば、そうでしたっけ? と見落としていたところも多々あるようです。

 

というわけで、「事前情報ゼロ」で見てから、「ある程度情報インプットされた状態」になったところで、もう一度見たくなっているのでありました。
ロングラン、いつまでやってるかな……。

ボヘミアンラプソディ(公式)
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

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