こんにちは、つたちこです。
「メダリスト」、アニメ化もして2期制作も決まって、絶好調ですね。
私はアニメは見ていないのですが(アニメに疎い)、Youtubeでいのりちゃんや光ちゃんや司先生の演技を見て、「これはすごい」と感心しているところです。
最初の演技。3D、滑らかで自然ですごい。
バッジテスト 6級。レベルが上ってるのがわかるのすごい。
司先生の演技。「みなよ、俺の司を…」名台詞。
こういう具体的な演技が見られるのはアニメならではですね。まんがでは想像するしかないので。
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さて。私は漫画が好きなので、「メダリスト」も連載をおいながらアプリで読んでます。
ですが、連載漫画を読むと、細切れで読むことになるので、自分の中で流れが今ひとつになりがちです。記憶が弱いのがいけないのか。「なんでこうなったんだっけ? まいっか」みたいになっちゃう。
特に月刊誌連載だと記憶が途切れがち。
「メダリスト」もその1つだったのですが、「せっかくおもしろいのにもったいないな」と、しばらく前から1話から最新話まで、全部読み直しました。
それでようやくきちんと全体像を把握した気がします。
いのりちゃんの急成長具合、やばいな!?(今更)
でもジュニアになっての実質初めての挫折?に、胸が苦しくなりました。いるかちゃん、無事であってほしい。(いるか&いのりはかわいい)
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光ちゃんは、ライバルだけどライバルじゃないというか、いのりちゃんが大好きすぎて、その関係性も新しい感じ。
ていうか、光ちゃんも他の選手も、みんなライバルのはずなのに仲良しで不思議。スポ根漫画でライバルっていったら、ギラギラした意地悪キャラとかいそうなのに、いないのよね。みんな自分のベストを目指していて、相手を蹴落とすとか、そういう思想があまり感じられないのだ。
光ちゃんが「金メダル」だけを目指すのも、ただひたすら自己研鑽する感じで、他者がどうこういう隙がないというか。
そういうのも、今までなかった面白さなのかもしれません。
そして「メダリスト」は今どきのフィギュアスケート事情や選手としてどう成長するのか、ルールの説明、ジャンプの種類のこと、得点の説明などが随所にあって、読んでるうちにフィギュアスケートへの解像度がじわじわ上がってきます。
今までそこまで興味のなかった私ですら「フライングシットスピンからのブロークンレッグ」とか覚えちゃう。
なので、いま実在の選手の演技を見ると「すごい!」の粒度が細かくなった気がします。
アニメ主題歌「BOW AND ARROW」のMVで羽生結弦さんの演技を見たときにも、オリンピックなどで見ていたときよりもその凄さ、偉大さがより強まった気がしました。美しくて強い。すごい人だな、あの方、ほんとに。
「フライングシットスピンからのブロークンレッグ」も「きたー!!」って感じでした。笑
いのりと光がシニアになるまでやるんだろうか。
それともジュニアで世界大会を二人で席巻するとか、そのあたりまでかしら。
とても面白いので、また頭から読み直そうかしら、などと考え中です。